2013年も残りわずか


子供たちはすくすく育っております


長男の麟太郎が色々なことに前向きになってきた


高校生になってバスケ部の指導者の方先輩や友達

また学校の先生から

色々な事を吸収しているみたいだ


4月の高校に入ってしばらくは前日の用意など一切せずにちょいちょい忘れ物をしていたけど

最近は前日の用意をしてから寝る毎日

忘れ物もほとんどしなくなった (って言ってもたまにやってますけど)


麟太郎はかなり成長してます

環境で人は変わりますね

また最近、笑顔で話しかけてくる事がやたら多くなってきました

学校生活が楽しいんでしょうね


麟太郎にたずさわっている皆様に大感謝です


そんな成長している長男と同様に塁も成長してます

小学校6年生


見事な反抗期


人の話を素直に聞かないし,

すぐ言い返す

本当に言う事を聞かなくなって来た


ハッキリ言って憎ったらしいくそガキです


が、この時期はしょうがない


反抗期も成長期


親はそれを受け入れないとダメなのだ


でもちょっとむかつくので


先日のクリスマスの時にちょっとお仕置きをしてやった


我が家は毎年クリスマスの朝、サンタさんのプレゼントが玄関に置いてあるんです(名前を書いて)


クリスマスの朝ひなた、はれるが喜ぶ横で塁が


「あれ?俺のプレゼントが無い!!」と大声で騒いでる


「パパ!!クリスマスプレゼントが無い!!」


親に対して素直でないとこうなるのだ


「無い事ないだろう~探してみろよ」


「パパどこにもないよ!!」


うん、置いてないから


本当に自分だけプレゼントが無いことに怒り爆発



「なんで、ねーんだよ、くそサンタ!!」


ま~言葉が悪い御子息


このままプレゼントをあげないことも考えましたが

お仕置きはここまで


その後

彼はサンタさんに非礼をわびた後クリスマスプレゼントをなんとかゲット


いや~大人げないお仕置きに私もかみさんもすっきり


反抗期のくそガキをイライラさせてやりました


わっははははは!!!


楽しいクリスマスの朝でした   


































いや~今年もあと一月切りました


我が家は相変わらずばたばた、ガチャガチャしております


先日はれるが


「パパ、見て!」


と言ってグラグラしている歯を見せてきた


6歳、そろそろ乳歯が抜ける時期


するとはれるが


「パパ、見て!」


と違う歯もグラグラさせた


はれる二本同時!!


すると


「パパ、見て!」


とその二本とは違う歯をグラグラ


ワォォォー!!


三本同時


グラグラしている歯をいじりながらはれるが


「パパ・・・・抜いて!」


そうだよな、

グラグラしてると気になるし抜いてすっきりしたかったのを私も昨日のことのように覚えておりやす


よし、パパにまかしておけ!!


私ははれるの要望に応えるべくすぐにママを呼んであげた


そう


ハッキリ言って私は歯を抜くのは苦手だ


ていうか絶対に無理だ


それに引き換えうちのかみさんは躊躇なく抜歯が出来る人なのだ


吉田家の抜歯マイスターを十年連続で受賞しているキングオブバッシーだ


彼女にかかればグラグラがどんなに少なくてバッシ、バッシ抜いてくれるのだ


グラグラ


ポン!


グラグラグラグラ


ポン!


グラグラ、ミシミシミシ、グラグラグラグラ


ポン!


はれるが痛がるのも何のその


見事に三本の歯抜いて見せた


凄い!


というか恐ろしい!!


この人に一生ついて行こう!!!


といった訳で現在のはれちゃんは前歯の下一本、上二本が無い状態


前歯が無いと間抜けな顔になりますね


ニコッと笑うはれるを見て家族みんな大爆笑の今日この頃です



さ~いよいよクリスますも間近


プレゼントは5個


プレゼントの数が多いよ~~~


サンタさ~ん、た~すけて~~~~~~













こんにちワシントン!


先日麟太郎とひなたが喧嘩をしていた


「てめー向こう行けよ!」と麟太郎


すると


「てめー向こう行けよ!」とひなたが返す


「やめろー」と麟太郎が言えば


「やめなーい」とひなたが返す


「お前次やると真剣にぶっ飛ばすぞ!」と言うと


「キャー怖い!」といいながらゲラゲラ笑っている


麟太郎完全におちょくられている


話の流れを聞いていると完璧にひなたが悪い


麟太郎の導火線にはすでに火は点いている爆発まで時間の問題だ


麟太郎は我慢をしてひなたを無視した


ひなたは麟太郎にとどめを刺した


テレビを見ている麟太郎の顔というか鼻に足を持って行った


一日中走り回って靴の中で見事に熟成された足のオイニを


麟太郎に嗅がせたのだ


な、な、なんという反則技


親の顔が見てみたい


嗅いだ瞬間,麟太郎一瞬クラッ


あきらかな目まい


想像を絶する匂いだったのだろう


「てめーぶっ飛ばす!」

 

ドン!!


とうとう蹴られた


手加減はしているもののひなた相当痛いはず


泣きながら


「パパ~麟太郎にけられた、麟太郎を怒って!!」


ひなたちゃん


ハッキリ言っとく


悪いのは100パーセント


おまえじゃ!


いや~最低な子供だ


っていうか、女子だろー


どういう教育を受けるとこんな子供に育つのか


親の顔が見てみたい


んん・・・・・・・・・・・・・・・俺か