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はるのはる

☆はるのはるな毎日☆
読んだ本とたま~に観た映画の一言を…

最後の架け橋

アイリス・ジョハンセン


事故で急死した夫の思い出を胸に、エリザベスはもうじき初産の時を迎えようとしていた。そんな折り、夫の従兄弟と名乗る男ジョンが現れ、エリザベスが合衆国政府に狙われていると警告した。その意外な言葉どおり、やがて政府の人間が彼女を拉致しようとする。果たして何のために?彼女はジョンに連れられて山荘に身を潜めるが…。人気女流作家が贈る傑作ロマンティック・サスペンス。




真夜中のあとで

アイリス・ジョハンセン
池田真紀子/訳


遺伝子治療の研究にいそしむ美貌の女性ケイト。
彼女は画期的な薬品RU2を開発中の研究者ノア・スミスに協力を要請されていた。が、RU2を葬ろうとする者たちが、
彼女たちの周囲に死の罠を張りめぐらせる。ノアは旧友の傭兵セスに助けを求めた。
セスは危険な男だった──敵にとっても、ケイトにとっても。


スワンの怒り

アイリス・ジョハンセン
池田真紀子/訳


エリート銀行家の妻ネル・コールダーの平穏な人生は、ある夜一変した。なぜか麻薬組織に狙われて幼い愛娘と夫を殺され、自分も瀕死の重傷を負ったのだ。やがて整形手術で絶世の美女に生まれ変わったネルは、復讐を決意する。謎に包まれた魅力的な男ニコラスの協力を得て麻薬組織に挑む彼女の運命は?S・シェルダンをしのぐ面白さで全米を魅了した華麗なるロマンティック・サスペンス。


三軒茶屋星座館

秋のアンドロメダ
柴崎竜人


秋の気配と共に「三茶のプラネタリウム」へ過去からの亡霊たちが訪れる。元恋人、死んだ仲間、そして宿敵の姿をとって…和真と創馬はひとり娘・月子の幸せを願って、それぞれの過去と対峙する。星座館の仲間の祈りは星に届くのか。大切な人に読み継ぎたい、星と家族の人生讃歌物語、感動のフィナーレ。


三軒茶屋星座館

春のカリスト
柴崎竜人


三軒茶屋に春の便りが聞こえてきた。路地裏のプラネタリウム「三軒茶屋星座館」では仲間との予期せぬ別れがおとずれる。やりきれない哀しみで満ちた仲間たちを、店主の和真は「現代版ギリシャ神話」を語って癒やしていくが…。血のつながりを超えた家族の新しい在り方を問う人気シリーズ、佳境の第3弾。