マラケシュ心中 | はるのはる

はるのはる

☆はるのはるな毎日☆
読んだ本とたま~に観た映画の一言を…

マラケシュ心中 (講談社文庫)/講談社

¥650
Amazon.co.jp



マラケシュ心中
中山可穂



「恋がいつか必ず終わるものなら、わたしたちは恋人同士になるのはやめましょう。何も契らず、何も約束せず、からだに触れ合わず、それゆえに嫉妬もない、(中略)この世で最も美しい友になりましょう」(本文より)
山本周五郎賞作家が『感情教育』を超えて到達した、戦慄と至福の傑作恋愛長篇



本文から抜粋されている内容紹介にもある文章…

これを綺麗事だと思うのか、究極の愛だと共感するのか…

人それぞれだろうし、同じ人であってもそのときによって変化するものかもしれない

例えば10年前の自分なら深く共感していたのかもしれない