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マラケシュ心中
中山可穂
「恋がいつか必ず終わるものなら、わたしたちは恋人同士になるのはやめましょう。何も契らず、何も約束せず、からだに触れ合わず、それゆえに嫉妬もない、(中略)この世で最も美しい友になりましょう」(本文より)
山本周五郎賞作家が『感情教育』を超えて到達した、戦慄と至福の傑作恋愛長篇
本文から抜粋されている内容紹介にもある文章…
これを綺麗事だと思うのか、究極の愛だと共感するのか…
人それぞれだろうし、同じ人であってもそのときによって変化するものかもしれない
例えば10年前の自分なら深く共感していたのかもしれない