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幕末浪漫剣 (徳間文庫)
鳥羽 亮/著
乱歩賞作家の自信作書下ろし剣豪小説
道場の竹刀を捨て、人を斬る!剣は肉を裂き、骨を断つ
北辰一刀流免許皆伝の柘植恭之介
男一匹、自らの道場を開くため、真剣を手に、修羅の道を生きる!
江戸後期の文政年間、社会不安の高まりをうけて、八百八町では武芸熱が高まり、多くの道場が剣名を競っていた
千葉周作門下の柘植恭之介も、友人勝小吉(かつこきち)の薦めで、自らの道場を持ちたいと思うようになる
道場破りで名を上げた恭之介は、尾島藩のお家騒動に助太刀し資金を得ようとするが、敵が雇った無敵の剣客と死闘を繰り広げる!
勝海舟の父親が出てきてびっくりしました
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
あぁ、こんな父親だったからあんな子が育つだろうなぁ~
なんてことを思いながら読みました
勝さんのことも一緒に想いながら読むとさらに面白いはず
(≧▽≦)
彦座の皆の活躍が素晴らしい
こういう繋がりっていいですね
心が熱くなりました
o(^▽^)o
彦座の皆の連携プレーは鳥肌もんです
こういうことを思いつく勝父…
敵にまわすと怖いですよ~
(TωT)