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あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)/東野 圭吾

¥620
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あの頃の誰か
東野圭吾/著


メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦
あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました
時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか
東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語
名作『秘密』の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録


帯にわけあり物件とあったのでどんなもんかと思いましたが…
ここはやはり東野さんですから!
ハズレも当たりのような気がします
( ´艸`)

恐るべし、東野圭吾!
( ̄□ ̄;)

あとがき…東野氏本人による言い訳がまた面白い
o(^-^)o

普段はあとがきは最後に読むんですが、本作を読む前に読んでみてもいいかなぁと思いました
(^ε^)♪

やっぱり秘密の原作が気になりました
これがあんな風に変わるんだなぁ…
なるほどなるほど!
(*゜▽゜ノノ゛☆

わけありというより、とってもお得な一冊でした
(≧▽≦)