愛こそすべて、と愚か者は言った | はるのはる

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愛こそすべて、と愚か者は言った (角川文庫)/沢木 冬吾

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愛こそすべて、と愚か者は言った
沢木冬吾/著


始まりは深夜の電話だった—
七年前に別れた久瀬の息子の慶太が誘拐された
犯人から身代金の運搬係に指定されたのは探偵の久瀬だった
現場に向かった久瀬は犯人側のトラブルに乗じて慶太を助けることに成功するが、事件の解決を待たずに別れた妻・恭子が失踪してしまう
久瀬は恭子の行方と事件の真相を追いながら、再会を果たした慶太との共同生活を始めるが…


以前読んだ償いの椅子が良かったので、読んでみました
(=⌒▽⌒=)

これがデビュー作とは!!
( ̄□ ̄;)!!

沢木さん、やりますな…
(*_*)

久瀬と慶太のぎこちなさに歯痒さを感じながら読みました
二人の約束、慶太が習得した技
これが私のツボでした
(^_-)☆

面白かったぁ~!
(*⌒∇⌒*)