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霧の橋
乙川優三郎/著
刀を捨て、紅を扱う紅屋の主人となった惣兵衛だったが、大店の陰謀、父親の仇の出現を契機に武士魂が蘇った
妻は夫が武士に戻ってしまうのではと不安を感じ、心のすれ違いに思い悩む
夫婦のあり方、感情の機微を叙情豊かに描き、鮮やかなラストシーンが感動的な傑作長編
第七回時代小説大賞受賞作
武士が商人になれるのか…
身分差のない現代ではたいしたことないような気がしますが、なかなか大変なことなのでしょう
( ̄~ ̄)
惣兵衛が親しくしている三右衛門が指摘した惣兵衛の仕草
歴史ものを読んでいるとよく出てきますが、武士は立ち振舞いからしてすでに武士なんですよね
(o^-^o)