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禁色
三島由紀夫/著
一生を女性に裏切られてきた老作家檜俊輔は、美青年南悠一が女を愛することのできない同姓愛者であることを知り、この青年の美貌と肉体美を利用して、恨み深い現実への復讐を企てる
俊輔の計画は、かつて自分を苦しめた女たちを破局に追いつめることに成功するが…
男色を素材にして、心理小説の世界に〈ルネッサンス的ヘレニズムの理想〉を造形化した異色長編
三島由紀夫の作品だけでなく、彼自身に興味を持つきっかけになった一冊です
(o^-^o)
読みはじめてすぐにある、主人公俊輔の日記の引用部分
ここに書かれていることが当時の自分には衝撃的だったのです
o(*>θ<)ノ
ありとあらゆる言葉で女性とはなんたるかが書かれています
改めて読んでみて…やはりへこみました
打ちのめされました
(ρд<。)