イマジン 1~11
槙村さとる/著
自分って一体、何者?
科学や哲学でも極められない答を、それでも求めながら、人は生身で生きている
有羽と洋平、美津子と俊彦…
恋し、触れ合い、解り合おうと格闘する姿に、笑い、泣き、人生をイマジンする渾身の力作
学生時代に読んだときはイマイチ理解出来なかった内容も今なら!と思って再読してみたが…
やはり厳しい
(; ̄▽ ̄)
主人公・有羽の気持ちは分かるようになりましたが、母・美津子を理解するにはまだまだ修行が足りません
(;¬_¬)
美津子の台詞、ほとんどが名言になってもいいくらい素晴らしいこと言ってるんですよ
(゜∀゜)
出会ったばかりの有羽と田中洋平が二人で仕事前に読書するシーンには今でも憧れます
(v_v〟)
