風光る 1~6
渡辺多恵子/著
幕末京都で壬生浪士組(後の新選組)に入隊志願した神谷清三郎
だが、実は彼は女子であった
本名は富永セイ
父と兄と三人で診療所を営んでいたが、長州の反幕派の浪人により診療所は燃やされ、父と兄は殺されてしまう
セイも火傷を負うが、たまたま近くを訪れていた沖田総司に助けられる
壬生浪士組に志願しようとしていた兄の意志を継ぎ、また父と兄の仇を討つため、彼女は性別を偽り壬生浪士組に入隊したのだった
ようやく読み始めました
念願の“風光る”
(o^v^o)
清三郎の入隊から池田屋事変まで
(o^-’)b
芹沢鴨の暗殺
局中法度の制定
ちゃんと史実通りに話が進んでおります
(☆o☆)
しかも京都の町並みも結構きちんと描かれているんですよね
o(゜^ ゜)○
これは面白い
o(*>θ<)ノ
これ読んだら…沖田さんに惚れますね、確実に
(○゜ε^○)
