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悼む人
天童荒太/著
だからわたしは、〈悼む人〉と呼んでいます
彼のことを知りたいです
あのときもですけど…時間が経つごとにいっそう、彼のことをどう考えればいいのか、わからなくなってきたのです
彼はいまどこですか
何をしていますか
なぜあんなことをしていたのでしょう
いまもああした行為をつづけていますか
何が目的ですか
〈悼む人〉は、誰ですか
素晴らしい作品でした
(u_u)
生死だけでなく、様々なことを改めて考える内容でした
( ̄~ ̄)
うまく言えないのが歯痒いです
(´・ω・`)
時を経て再び読み直したなら、また違った面が感じられる気がします
(o^-^o)