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新選組魔道剣
火坂雅志/著
近藤勇は腰痛持ちだった
ある日、腰痛に効くという藤森神社に出かけ、そこで見つけた揉み療治にかかることに
だが、なぜか、按摩の女は自分の顔を見せようとはしない…
(「勇の腰痛」より)
京の町の魔力と人斬り集団が出会うとき、京と新選組の真実の姿が浮かび上がる
従来とは全く違った視点から新選組とそこに生きる人間を描ききる
良かった~
(*´∇`*)
ちなみに…短編集です
近藤さんが腰痛だった!なんて、それだけでも読みたくなりますよぉ~
(o^v^o)
ちなみに…最後の“古疵”は歳三さんのお話です
(*^∇^*)
歳三さんの人間らしい一面を垣間見ることの出来るお話です
(o^-’)b