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文士と姦通
川西政明/著
心中する文士、逃げる文士、うまく立ち回ろうとする文士…
姦通が、世の禁忌であり罪悪だったころ、それが白日の下にさらされた時に文士が見せた顔、顔、顔
明治から昭和にかけて、各時代を代表する文士・男女十一人の姦通をめぐる事跡を、『昭和文学史』を書き上げた川西が丁寧に追う
普段目にすることが少ない、「文豪若かりしころ」の写真も多数収録
姦通に苦しみ姦通により更なる元気を得た文士が、渾身の力で織り成す人間曼荼羅を堪能できる新書
ワイドショーなノリで楽しんで読み進められる本
(^-^)
自分の身を切り売りするかのように作品を創りあげていたかつての文士たち
とは言え、私生活、激しいですよね
(>ε<)
現代の物書きの皆様方はずいぶん大人しい気がしますね
(^-^;)
と言うか、単に騒がれないだけなのかもしれませんね
( ̄― ̄)
文士と呼ばれる方々の作品を読みあさっていた頃を懐かしく思い出しました
(o^v^o)