カルト39Ⅲ | はるのはる

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カルト―39〈3〉 (角川文庫)/永井 泰宇

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カルト39Ⅲ
永井泰宇/著


犯罪者の精神鑑定を担当する精神科医・小川に、特養老人ホームで起きた殺害犯への依頼が舞い込んできた
奉仕活動に来ていた頌楽苑・苑主の妻が惨殺されたのである
犯人の伊庭は自供はしているものの、動機が曖昧な上、言動がおかしく離人症の徴候があり、その原因が頌楽苑にあると思われた
頌楽苑は農業共同体をうたっているが、実際は教徒を洗脳する宗教団体だった
内情を調査するために七泊八日でマインドコントロールされてしまう修行に、小川は潜入するが…
宗教によって人格を変えられた犯罪者に責任は問えるか?


怖いなぁ
(´Д`)

あっっ( ̄□ ̄;)!!

マインドコントロールされる様子が詳細に描かれていたってことは…著者の永井氏はそういうノウハウをお持ちってことですよね
( ̄~ ̄)

もし自分だったら…
自由自在にコントロールされそう
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛