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脳病院へまゐります。
若合春侑/著
昭和初期、カフェーの女給をしていた人妻の「私」は、谷崎潤一郎を敬愛するサディストの帝大生と出会い男女の仲になるのだが、閨房での辱めは想像を絶するものだった
それでも相手を愛する「私」にとって、魂の救済とは何だったのか――
200Pにも満たない短い内容ですが…
濃いです
(*_*)
ヨーロッパなどの作品のようなどぎつさはあまり感じませんが、重いです
( ̄― ̄)
最近の作家にもこういう作品を書く人がいて良かったぁ~
ヽ(´ー`)ノ
谷崎潤一郎氏の代表的な作品は読みましたが、あれらは“情痴文学”なのか?
( ̄□ ̄;)!!