細川ガラシャ夫人 | はるのはる

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読んだ本とたま~に観た映画の一言を…

細川ガラシャ夫人〈上巻〉 (新潮文庫)/三浦 綾子

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細川ガラシャ夫人
三浦綾子/著


明智光秀の娘として何不自由なく育てられた玉子は、十六になった時、織田信長の命令で細川忠興のもとに嫁ぐこととなった
女性が男性の所有物でしかなく、政略の道具として使われて時代に、玉子は真の人間らしい生き方を求めて行く……
実の親子も殺し合う戦国の世にあって、愛と信仰に殉じた細川ガラシャ夫人
その清らかにして熾烈な悲劇の生涯を浮き彫りにした著者初の歴史小説


うぅ~
(T^T)(T^T)(T^T)

号泣です
(´Д`)

忠興が玉子に贈った手作りプレゼントが素敵でした
(^0^)

これほどまでに
誰かを思う
誰かに思われる
ってそうそうありませんよね
( ̄~ ̄)

素晴らしい話です
(o^-’)b