男の一生
遠藤周作/著
桶狭間の前夜
木曽川べりに住む地侍・前野将右衛門は名もない木下藤吉郎に己れの武運を賭ける
稲葉山、墨俣、金ヶ崎…八方塞がりの戦を勝ち抜いてゆく
そして…
但馬十一万石の大名になった喜びも束の間、やがて秀次の伏見事件に息子・景定が連座する破目に
乱世をまっしぐらに駆け抜けた男は、自らの人生にどう決着をつけるか?
面白かった
(≧ε≦)
幕末も良いけど、この時代も見逃せない
( ̄▽ ̄)
下から這い上がっていけるのはやはりこういう動乱期だからこそ
(o^-’)b
この辺りのはアレコレ読みましたが…秀吉や信長が主人公じゃないのが新鮮
(o^-^o)
そろそろ…家康かな
( ̄ー+ ̄)
