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痴人の愛
谷崎潤一郎/著
譲治は、自分で見いだし育てあげた美少女ナオミの、成熟するにつれて妖艶さを増す肉体に悩まされ、ついには愛欲の奴隷となって、生活も荒廃してゆく…
大正末期の性的に解放された風潮を背景に、知性も道徳感動もない妖婦の一典型を創造して悪魔主義的傾向の項点に立つ作品であり、“ナオミ”は、日本における妖婦の代名詞とされるにいたった
いいなぁ
( ̄▽ ̄)
谷崎潤一郎は文句なしに好きだから…言うことなしです
(^O^)
学生の頃読んだときはドキドキしてたんですけど、今は『ナオミみたいなん、普通にいるよなぁ』なんてさらっと思ってしまう自分が悲しい
(´Д`)