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ウルトラ・ダラー
手嶋龍一
1968年、東京、若き彫刻職人が失踪した
それが全ての始まりだった
2002年、ダブリン、新種の偽百ドル札が発見される
巧緻を極めた紙幣は「ウルトラ・ダラー」と呼ばれることになった
英国情報部員スティーブンは大いなる謎を追い、世界を駆けめぐる
ハイテク企業の罠、熾烈な諜報戦、そして日本外交の暗闇……
いやぁ、面白かった
(≧ε≦)
実在の人物がでてきたりして…途中、何度も『これって実話?』と不安になってしまいました
(´・ω・`)
嘘と本当が混ざって不思議な感覚って言うか…
( ̄― ̄)
欲を言えば、400ページくらいしかないんで、もう少しふくらませて上下巻にして頂けたなら、もう、言うことなしだったろうと思います
(^^ゞ贅沢かな
氏の他の作品も是非読みたいです
(o^-^o)