雲ながれゆく雲ながれゆく (文春文庫)/池波 正太郎¥660Amazon.co.jp雲ながれゆく池波正太郎/著菓子舗の若後家お歌は雨宿りのひととき、行きずりの浪人に手ごめにされてしまう自分でも納得がゆかぬお歌だったが、男への憎しみは愛しさへと変わってゆく二人の恋は敵討ちの助太刀に発展し、やがて迎える別れの朝…手ごめにされても惚れるもんなのかなぁ惚れるくらいいい男なんだろうなぁ(´ー`)“出来る女”なお歌が男のことを考えたら態度が変わるのがかわいらしい(o^-^o)お歌いい女だなぁ(*^.^*)