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火の壁
伊野上裕伸/著
保険金狙いの放火は、証拠が燃えてしまうという点で、物的証拠に重点を置く今の裁判制度の盲点を突いた、憎むべき犯罪である
保険調査員の相沢が調査を依頼された男は、5度、保険金を得ているだけでなく、先輩調査員の失踪にも関わりがあるとされていた…
第13回サントリーミステリー大賞読者賞受賞作。
5度も火災によって保険金を得ている男
その調査を依頼された保険調査員の男
最後の最後にやられちゃいました
(+o+)
すっかり著者の術中にはまってしまい…
ハリウッド大作流に言うと、
衝撃のラスト
みたいな(o^-’)b
ミステリーものは毎度のことですが
おどらされっぱなしでした
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
ある意味良い読者
(^-^;