この国の人の特徴なんだろうか、やりたくない仕事や嫌な事に対して「嫌そうな顔」をする。

常務クラスの人は違うけど、部長やそれ以下の社員達は顔を見れば喜怒哀楽がわかりやすい。


俺は「AB型」の「日本人」なので、自分が何を考えているか理解されにくいと思う。

日本人にもそう言われるから(笑)。


ポーカーフェイスを演技して部下を操らなきゃなー。

新しい会社に来て、自分の部門の「標準的な図面の作図方法」というのを教育資料として見せられた。

でも何か見覚えがある・・・俺がアイビーエム時代に作った図面だ。

寸法の書き方や注釈を書いている位置など、まったく同じと言っていい。

違うのは図面の枠に書いてある会社名が違うだけ。


標準図面として扱われて嬉しいような、知らない所で盗まれてて悔しいような。


まあいいや、まだ自分はこの会社で通用しそうだー。

最初に言っておきます、今日は長いです。


ほんの少しだけ心に余裕ができて、周囲を見ることができる様になったよ。

入社してから色んな悩みやストレスがあったけど、部下や上司の気遣いもあって職場でのストレスは開放できそう。


でも、どうしても理由の解らないストレスがあった。 それは「日本人」だ。

何かと理由をつけて日本人の飲み会が開催されてきたんだけど、これがウザい事に気が付いた。

今週の水曜日にソウル市内まで連れて行かれて飲み会をする事になった。

7人(全員年上)と共にソウル市に向かう社中で;


「私はこの前、どこそこの何という店に行ったら、そこのマスターが覚えててくれてマブ達になったよ」

「それなら私はあの店に私だけの裏メニューがあるんですよ」

・・・

「ところで○○という酒がどこに売っているか知っていますか?」

「あー知ってますよ、あそこでしょ。結構知らない人多いんだよね」

・・・

延々と自慢話と食べ物の話が続く、もちろん仕事の話も。。。 「サイ」だ。


***** 「これだ、開放できなかったストレス原」 *****


それぞれの分野で実力のある人達だという事は聞かされているのでわかる。

でも、わざわざ日本人同士で「力」を誇示し合うのはナンセンスだと俺は思った。


韓国の社員はすごく仕事のスピードが速い。でも問題にぶつかるまで突進し続ける。。。 「イノシシ」だ。


「サイ」は「イノシシ」の突進を抑えるか、突進する向きを導けばいいと俺は思う。


俺は「サイ」になるほど力も強く無いし体力も無い。

だから俺は、必要な時に行くべき道にイノシシを追いかける「鷹」になりたいな。

じゃなければ、暴走を食い止める「レッドスコーピオン」。。。


すいません、今週のストレス発散と自己満足の為の書き込みでした。

失礼しました。




スーパーに向かう途中で70歳くらいのおじさんが何かパンフレットを持って話かけてきた。

週末におじちゃん・おばちゃんの趣味の集まりがあって、その作品展だか発表会があるという。

その年代の人って、もろに第二次大戦の世代だ・・・反日感情が強いのでは。。


「私は日本人ですよ」と言ったら反日感情どころか


「あ、日本人なのか?どこに住んでいるの?」と聞かれ、

「この辺に住んでます」と答えた。

「おーそうなのか?じゃ、これを読んでみてくれ(内容を説明してくれているけど全くわからないけど)」と言われた。

その後ゾロゾロと同年代の人達が来た。中には「ありがとうございます」とか「よんでください」と言ってくるおばちゃんがいた。


「反日感情を持っていない戦争世代の人達も少なからずや居るんだ」


ホッとしました。


でも韓国との歴史をもっと勉強しておかなきゃ、と思いました。

入社して一週間経つけど、日本から送った衣服などの生活用品が来ない(泣)

2セット程の衣服しかないので、着回しがたいへんだー。

今日、やっとユニクロっぽい店で少しまかなえた。

ふー、外国で生活するのって大変。