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夢の保管庫

真っ赤なブルーベリーが書いています。

自分の体験した摩訶不思議な夢を小説として載せています。

よければあなたの夢も聞かせてください

プリッツとポッキーどっちが好き? ブログネタ:プリッツとポッキーどっちが好き? 参加

いやいや、断然ポッキーでしょ!?

でも正直なところ言うとトッポだったりします(´・ω・`)

選択肢をふやしてほしいところですわ、はい。

ところで今日何回目の投稿でしょうか?

自分もわかりません((

私パソ禁受けてるんでたまにしかこないんですよねー

だからこれた日には空けた分のブログをばばばばーんって((

いや、今回は書きたかっただけです。

すいません





窓の向こう側。猫が見える。
あぁ、また朝が回ってきたんだ。
また新しい一日の始まり。
何回繰り返せばいいんだろうか。
思わずため息が漏れる。
日光が入らないように僕はカーテンを閉めた。
うす暗くなった部屋の中、ただ光るのは目の前のパソコン。
これが日常になったいた。
いくつものアカウントを作り、別の性格を演じることで
自分を封じてきた。
自分はもっといい人間なんだって。

また今日も別の自分を演じる。

ふと画面を見ると、ツイッターのフォロワーが一人増えていた。
誰だろう、見たこともない人。

『はじめまして、ユキと申すものです。よければフォローおねがいします』

…とりあえずフォローしとくか、そんな軽い気持ちでフォローした。
でも、今となればすっごく後悔している。
こんなことになるとは。

目が覚めた。
母にいつものように起こされ、寝ぼけつつベットから降りようとした。

目が覚めた。
母の呼ぶ声が聞こえる。
…二度起こされた。
今度こそベットを降りる。
そして私は朝から不機嫌だった


____________

短いですね、すいません。

一行空の後は現実です


白い場所にただ一人立つ私。
上も左も右も下も、みーんな白。
ふと振り返るとナメクジが一匹。
ナメクジが苦手な私は走って逃げる。
逃げきれているのか不思議になって振り返る。
すると、ナメクジは二匹になって私を追いかけていた。
さっきより少しスピードを上げる。
振り返る。四匹になっていた。
なんと、振り返るたびにナメクジは増えているのだ。
だが、怖くてやはり振り返ってしまう。
気がつけば二十匹を超えていた。
後ろを振り返りながら走っていると、壁らしきものにぶつかってしまった。
白くて影もないのでどのようにあるのかもわからない。
徐々に、追い詰めるように寄ってくるナメクジ。
二十匹ほどのはずなのに、百匹ほどになっていた。
だめだ、囲まれた。
じりじりと近寄ってくるナメクジ、解決策を考える私。
気がつけばっもう、ナメクジはすぐそこまで近づいていた…


_______________

とくに落ちがあるわけじゃないんです。

これは確か4歳ころに見た夢です。

あまりにも印象的で今でも鮮明に思い出せます(苦笑

あのとき、塩があればな…と思ってしまいます((


目の前には自分の背丈ほどまでに積み上げられた本の山があった。

薄い本、分厚い本、破れた本、新しい本…さまざまな種類はあったが
一つだけ、共通点があった。

題名が、ない。

私はボールペンをとり、読んだ本の表紙に題名を書くことにした。

不思議な本ばかりで、場面は飛ぶ、落ちがない。

気にせず作業を進める。

淡々と、淡々と。

だいぶ進んだ、はずなのに本の山が低くなることはなかった。

あぁ、終わらないんだなと感じる。

でもやめるつもりはない。

これが自分にとって大切なことのような気がしてならないから。

なんでだろう、そんな気がするんだ。