小さくて字が見にくいですよね。
>小学生のころ転校生に少し変わったやつがいた。
>そつは元から変な奴だったが、事が起きたのは図工の時間。絵を描いているときだった。(ワイワイ ガヤガヤ)
>僕らの世界では普通、絵を描くとき皮膚の色は肌色だと決まっていた。
>しかし、不思議な事に彼だけは、肌を緑色で着色していた。
>理由はわからなかった。ただ・・・
>それが原因で、彼は―――
>いじめられることになった。
>彼はクラス中で嫌われた。
>そしてある日
>僕の誕生日会を開くことになった。
>誕生日会というのは、誕生日を迎えたひとの家にみんながプレゼントを持って集まって開くパーティーだった(知ってるよ)
>「じゃあ 明日、僕の家に来てモナ。」(オウ)
>僕はみんなと共謀して・・・
>「誕生会はやらないよ。」
>ぃょぅ君には、嘘をついた。
>そして、誕生日会も終わって しばらくしたある日・・・
>「おーい、待ってくれょぅ!」
>「誕生日会やったんでしょ?」
>誰から聞いたかは知らないが、僕は仕方なくうなづいた。
>すると、帰りに彼の家に寄るよう誘われた。
>彼の家に行くと、そこには綺麗に包装されたプレゼントがあった。
>「誕生日おめでとう!」
>僕は、彼の笑顔を見るのが少しつらかった。
>あれから15年経ったある日
>大学の研究で、赤緑色盲/色弱の文献を調査する機会があった。
>『彼は・・・ そうだったんだね・・・』
>そして、忘れかけていた彼の思い出を次々と思い出した。
>その日僕は家に帰るともう何年も開けてない押入れの中を必死で探した。
>『15年前のあの日・・・ 彼がくれた素晴らしいプレゼントを。』
こんな感じです!そうですか?感動したのは私だけですかね?(苦笑
コメントの方によろしければ感想を( ・д・)/--=≡(((卍
