【第46回新潟記念(GIII)】
3歳上オープン 芝2000m
『人気の信頼度とハンデ』
過去9年の上位人気馬を見ていきます。
1番人気…【1・2・0・6】 連対率33%、複勝率33%
2番人気…【2・1・0・6】 連対率33%、複勝率33%
3番人気…【3・1・0・5】 連対率44%、複勝率44%
過去18頭の連対馬のうち10頭が3番人気以内から出ています。
それほど人気馬絶対という訳ではありませんが、そこそこの信頼性はあると考えていいでしょう。
またそれは、過去9年の配当においても表われていて、馬連で万馬券になったのは一昨年の一度だけです。
ただ、3連複や3連単で言えば、3番人気以内で3着だったのは1頭もおらず、また、5番人気以内で見ても1頭のみでした。
配当を狙うのであれば、3連複や3連単で人気薄を絡めるといいかもしれません。
また、ハンデに関しては
ハンデ57.5キロ以上は【0・0・2・10】、57キロも【1・0・0・7】と結果を残せていません。
また、55キロから56キロは7回連対していますが、連対率という点で言うとたかくありません。
その中で注目は51キロから52キロの牝馬で【3・1・0・6】と勝ち馬3頭という結果以上に連対率40%という高さが光ります。
『前走』
過去9年の連対馬の前走をクラス別に見ていくと
GI…0回
GII…0回
GIII…13回
オープン特別…0回
1600万下…3回
1000万下…2回
先週の札幌記念とは逆なパターンとなりますが、前走で上のクラスに出走していても、結果に結び付いている訳ではありません。
また、前走GIIIに出走している馬が圧倒的にこのレースで連対していますが、これはサマー2000シリーズ最終戦である事が関係しているのでしょう。元々の出走頭数が多いので、連対した回数が多くなっていますが、連対率で言えば、特別目立ってはいません。
逆に条件戦、特に1000万下から出走する馬は注意しないといけません。
回数こそ少ないものの、連対率が高く、軸にはしにくい面があるものの、相手には押さえておきたいところです。
また、前走の結果を見ていくと
1着…【3・3・0・20】
2着…【2・0・1・9】
3着…【2・2・1・6】
連対馬18頭のうち、前走も連対してた馬が8頭していて、前走複勝圏まで来ている馬を含めると12頭ですから、巻き返しの可能性は高くありません。
更にもう少し細かく見ていくと、前走が夏の2000mハンデ重賞(七夕賞、函館記念、小倉記念)だった馬は【4・4・3・36】ですが、そこで1着だった馬は【0・0・0・5】と奮いません。これはハンデ重賞を連勝するのは難しいと言えるのでしょう。
逆に2着馬は【1・0・1・3】とマズマズですが、最も注目は3着馬で【2・2・1・0】。
また、重賞に関わらず、前走2000mで1着だと【0・0・0・15】です、いくら前走勝っていても2000mだった馬は注意が必要です。
◎スマートギア
○スリーオリオン
▲バトルバニヤン
△ナリタクリスタル
△トウショウシロッコ
『実績・臨戦過程』
続いて実績を見ていくと、過去に芝1800m以上の重賞で3着以内の実績を持つ馬が16頭いましたので、これは最低条件と考えていいでしょう。
また臨戦過程として、この時期に叩いてからの馬に有利なデータが出ていて、夏競馬を叩いてここで連対した馬が16頭います。
長期休養明けではさすがに通用しにくく、順調に来ている馬の方がいい結果を残しています。
◎サンライズベガ
○スマートギア
▲バトルバニヤン
△アドマイヤオーラ
△ホワイトピルグリム
△ドモナラズ
『脚質』
逃げ…0頭
先行…5頭
差し…9頭
追い込み…4頭
前半はそれほどは早くならない傾向にありますが、それでも直線が長い新潟競馬場らしく、逃げ切るのはかなり至難の業と言えます。
◎メイショウベルーガ
○スマートギア
▲サンライズベガ
△アルコセニョーラ
△ドモナラズ
3歳上オープン 芝2000m
『人気の信頼度とハンデ』
過去9年の上位人気馬を見ていきます。
1番人気…【1・2・0・6】 連対率33%、複勝率33%
2番人気…【2・1・0・6】 連対率33%、複勝率33%
3番人気…【3・1・0・5】 連対率44%、複勝率44%
過去18頭の連対馬のうち10頭が3番人気以内から出ています。
それほど人気馬絶対という訳ではありませんが、そこそこの信頼性はあると考えていいでしょう。
またそれは、過去9年の配当においても表われていて、馬連で万馬券になったのは一昨年の一度だけです。
ただ、3連複や3連単で言えば、3番人気以内で3着だったのは1頭もおらず、また、5番人気以内で見ても1頭のみでした。
配当を狙うのであれば、3連複や3連単で人気薄を絡めるといいかもしれません。
また、ハンデに関しては
ハンデ57.5キロ以上は【0・0・2・10】、57キロも【1・0・0・7】と結果を残せていません。
また、55キロから56キロは7回連対していますが、連対率という点で言うとたかくありません。
その中で注目は51キロから52キロの牝馬で【3・1・0・6】と勝ち馬3頭という結果以上に連対率40%という高さが光ります。
『前走』
過去9年の連対馬の前走をクラス別に見ていくと
GI…0回
GII…0回
GIII…13回
オープン特別…0回
1600万下…3回
1000万下…2回
先週の札幌記念とは逆なパターンとなりますが、前走で上のクラスに出走していても、結果に結び付いている訳ではありません。
また、前走GIIIに出走している馬が圧倒的にこのレースで連対していますが、これはサマー2000シリーズ最終戦である事が関係しているのでしょう。元々の出走頭数が多いので、連対した回数が多くなっていますが、連対率で言えば、特別目立ってはいません。
逆に条件戦、特に1000万下から出走する馬は注意しないといけません。
回数こそ少ないものの、連対率が高く、軸にはしにくい面があるものの、相手には押さえておきたいところです。
また、前走の結果を見ていくと
1着…【3・3・0・20】
2着…【2・0・1・9】
3着…【2・2・1・6】
連対馬18頭のうち、前走も連対してた馬が8頭していて、前走複勝圏まで来ている馬を含めると12頭ですから、巻き返しの可能性は高くありません。
更にもう少し細かく見ていくと、前走が夏の2000mハンデ重賞(七夕賞、函館記念、小倉記念)だった馬は【4・4・3・36】ですが、そこで1着だった馬は【0・0・0・5】と奮いません。これはハンデ重賞を連勝するのは難しいと言えるのでしょう。
逆に2着馬は【1・0・1・3】とマズマズですが、最も注目は3着馬で【2・2・1・0】。
また、重賞に関わらず、前走2000mで1着だと【0・0・0・15】です、いくら前走勝っていても2000mだった馬は注意が必要です。
◎スマートギア
○スリーオリオン
▲バトルバニヤン
△ナリタクリスタル
△トウショウシロッコ
『実績・臨戦過程』
続いて実績を見ていくと、過去に芝1800m以上の重賞で3着以内の実績を持つ馬が16頭いましたので、これは最低条件と考えていいでしょう。
また臨戦過程として、この時期に叩いてからの馬に有利なデータが出ていて、夏競馬を叩いてここで連対した馬が16頭います。
長期休養明けではさすがに通用しにくく、順調に来ている馬の方がいい結果を残しています。
◎サンライズベガ
○スマートギア
▲バトルバニヤン
△アドマイヤオーラ
△ホワイトピルグリム
△ドモナラズ
『脚質』
逃げ…0頭
先行…5頭
差し…9頭
追い込み…4頭
前半はそれほどは早くならない傾向にありますが、それでも直線が長い新潟競馬場らしく、逃げ切るのはかなり至難の業と言えます。
◎メイショウベルーガ
○スマートギア
▲サンライズベガ
△アルコセニョーラ
△ドモナラズ