8月22日(日)
1回札幌開催4日目
9R 札幌記念

3連複フォーメーション
1頭目 1・3・6
2頭目 1・3・6
3頭目 1・3・5・6・8・10・15
買い目点数は13点・資金配分は均等購入となります。

[馬券対象馬]
1番
マイネルスターリー
『前走の函館記念で待望の重賞初制覇を果たしたマイネルスターリー。好位追走から4角で先頭に躍り出る積極策、最後は抑える余裕すら見せて3馬身半差の快勝とその内容は文句なしのもの。これで洋芝コースで全7勝中6勝と北の大地はまさにホームグランドとなっている。特に今回の札幌コースは5勝を挙げている大得意の舞台。軽快な脚捌きで鋭い動きを披露した最終追い切り、「カイ食いが落ちることもなく一段と良くなっているよ」との陣営の言葉からも、ここでも狙わずにはいられない存在となりそうだ。』

3番
ドリームサンデー
『金鯱賞でアーネストリーと0.2秒差の2着、そして前走の函館記念で3着と近2走は人気を上回る好走。特に函館記念は、放牧明けで陣営としても半信半疑の状態での出走となった上に、2番手からの競馬を強いられる厳しい展開だっただけに高く評価できるもの。「思い通りの調整ができた。気持ちも入っているし前走よりは断然いい」との陣営の言葉、そして単騎逃げが叶いそうなメンバー構成を見ても、ここは要注意の存在。2枠3番の絶好枠を引いたことからも、ノーマークにするのはあまりにも危険な1頭だ。』

5番
アクシオン
『状態ひと息での出走となった今春の金鯱賞、宝塚記念では7着、15着に敗れているが、冬には鳴尾記念、中山金杯で重賞連勝を果たしている実力馬。「楽しみになってきましたね」と関係者が明かしたように、この中間はフットワークに軽快さが戻り、馬自身にも今春には見られなかった覇気が感じられるようになってきており、一変の可能性を窺わせている。4戦4連対の札幌コース、良績集中の内枠と好材料も揃っているだけに、人気を落としているここは逆に絶好の狙い目となりそうだ。』

6番
アーネストリー
『昨年の中日新聞杯、そして休養明け初戦となった金鯱賞で重賞連勝を果たすと、続く宝塚記念では小差3着と充実一途の活躍を見せるアーネストリー。ここは秋への始動戦の意味合いが強いと思われがちだが、抜群の動きを披露した最終追い切り、「動きは凄く良かった。休み明けでも息の入りは文句なし。」との佐藤哲三騎手のコメントからも叩き台の気配は全くない。小回り向きの先行力が活かせる絶好の6番枠ということからも不安材料は極めて少なく、狙うはさらなる重賞タイトルただひとつだ。』

8番
ヒルノダムール
『スローペースから究極の上がり勝負となった前走の日本ダービーでは展開に泣かされ9着と大敗を喫したが、自身も上がり33秒3を計時していたことや、0.6秒差の着差を考えればそう悲観する内容ではない。4角で不利がありながらも豪快に追い込んだ皐月賞(2着)を見ても世代トップクラスの能力があることは間違いないだけに、古馬と斤量3キロ差での出走が叶うここはチャンス大。馬なりで楽々と6F77.4-1F11.2をマークした最終追い切を見ても絶好調での出走は明らか。並み居る強豪をまとめて負かしても決して不思議ではない。』

10番
ロジユニヴァース
『復帰後は日経賞6着、宝塚記念13着と苦しい戦いが続くロジユニヴァースだが、この中間の動きは十分に復調気配を漂わすもの。特に全盛期を思わす伸びのある大きなストライドを見せた最終追い切りは抜群と言えるもので、これには鞍上の横山典弘騎手も「いい状態だね。ダービー馬なんだから気持ちひとつだよ。」と好ジャッジを下した。2歳時に重賞初制覇を飾った札幌競馬場は、時計がかかるレースで圧倒的な強さを示してきた同馬にとってはベストとも言える舞台。その能力の高さは今さら語るまでもなく、ここは久々に強いダービー馬が見られそうだ。』

15番
ジャミール
『前走の函館記念ではマイネルスターリーに離された2着に敗れたが、陣営は「久々で展開も向かなかった中、よく走っている」と一定の評価を示した。そして、この中間は額面通りに上昇。「前走で感じた重苦しさも解消されたし、手応えは凄く良かった。」と安藤勝己騎手が仕上がりに太鼓判を押せば、陣営も「このメンバーでも離される競馬になることはない」と重賞制覇へ向けて自信を窺わせた。洋芝適性、能力の高さは過去に証明済み。秋の大舞台出走を確実にするためにも陣営が期待するのは“勝利”の二文字だ。』