皆様、おはようございます。新しい一週間が始まりましたね。月曜日の朝、仕事に向かう足取りを軽くしてくれるのは、いつの時代も「自分が信じる仕事への誇り」ではないでしょうか。

昨夜、あるプロ野球選手の「バットを一本も折らない技術」について深く考える機会がありました。その秘密は、素材となる木の繊維の「密度」にあるといいます。私たち「アーカイブ買取大阪」が日々向き合っているヴィンテージ品やレトロアイテムも、実は全く同じことが言えるのです。大量生産・大量消費の時代を経てなお、現代に残り続けるプロダクトには、圧倒的な「密度の高さ」が宿っています。

それは、80年代のサンリオキャラクターに込められた夢であったり、職人が手作業で組み上げたオーディオ機器の精密さであったりします。私はこの「記憶の密度」を正当に評価し、次世代へと繋いでいく「カットマン」のような存在でありたいと考えています。大阪の街に眠る、価値あるアーカイブを掘り起こし、その一点一点に宿るストーリーに再び光を当てること。それが、鑑定士として30年歩んできた私の使命です。

本日は、私たちが特に専門的に、そして情熱を持って査定を行っている10のカテゴリーをご紹介します。もし、皆様のご自宅や倉庫に「これって価値があるのかな?」と迷うお品物がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。



月曜日は一週間のプレイボール。近本選手のように力まず、しかし芯でしっかり捉える誠実な仕事をお約束します。大阪の皆様、そして全国のアーカイブ愛好家の皆様、今週もどうぞよろしくお願いいたします。