[ロンドン 17日 ロイター] 国際武装組織のアルカイダが、米軍に殺害されたウサマ・ビンラディンエアコン 取外し 容疑者に代わる暫定的な指導者に、エジプト人幹部のサイフ・アデル容疑者を任命したと、アルカイダの内部事情に詳しい英シンクタンクのアナリスト、ノーマン・ベノトマン氏が17日明らかにした。

【写真】ビンラディン容疑者の潜伏先

 ベノトマン氏はリビアのアルカイダ系武装組織、リビア・イスラム戦闘集団(LIFG)の元指導者で、かつてはビンラディン容疑者と親交があった人物。

 ベノトマン氏がロイターに語ったところによると、アデル氏の「指導者代行」は、アルカイダのナンバー2といわれるアイマン・ザワヒリ容疑者が正式に指導者として任命されるまで。代行任命は、ビンラディン容疑者の後継者が正式に発表されないことを懸念する各地のイスラム武装組織からの声に応えたものだという。

 米検察当局によると、アデル容疑者は1998年にケニアとタンザニアで起きた米大使館爆破事件や、1990年代にスーダンやアフガニスタンでアルカイダの軍事訓練施設の設立に関与したとされる。

 複数の専門家は、アデル氏は過去1年間はパキスタン北部にいたが、この数週間でイランかアフガニスタンに移ったとみている。

俳優の児玉清さんを司会に迎えた名物クイズ番組「パネルクイズ アタック25」を放送している朝日放送エアコン 取外し は17日、児玉さんの訃報を受けて、いま児玉さんの代役を務めている同局の浦川泰幸アナウンサー(39)を司会者として同番組を継続する方向で検討していることを明らかにした。

[フォト]「アタック25」司会者となる浦川泰幸アナ

 同局では、児玉さんを偲ぶ追悼特別番組を近く放送する予定。次の日曜日の5月22日放送分については、対応を検討中としている。

 また、朝日放送は17日付けで「弊社番組司会者・児玉清さんのご逝去を悼んで」と題した追悼文を発表した。全文は次の通り。

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 児玉事務所から俳優の児玉清さんが昨日お亡くなりになったとの連絡がありました。突然の訃報に驚いております。

 児玉清さんには1975年4月にスタートした弊社のテレビ番組「パネルクイズ アタック25」の司会を36年間にわたり務めていただきました。そのスマートな番組進行と明るい人柄で、番組は大いに人気を集めました。この番組が視聴者の皆さまに愛され続けたのは、ひとえに児玉清さんのお力によるものです。

 また歴史や音楽、そして何より文学にも造詣の深い児玉清さんには、レギュラー番組のみならず数々の特別番組にもご出演していただきました。児玉清さんの博識と格調高い語り口は番組に深みを与えてくださいました。

 3月末から療養のため番組収録をお休みされておられた児玉清さんですが、弊社としては元気なお姿で帰って来られることを信じてお待ちしておりました。その願いが叶わず本当に残念です。

 児玉清さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。