魔法の国語 新館 -12ページ目

魔法の国語 新館

中受の国語中心の家庭教師でした。
現在はすでに引退しています。
合格実績は東海(特奨)、滝(特待)、南女など
県外は開成、聖光、洛南、東大寺、西大和など。
進学先は東大理三、旧帝医、最難関私立医など。

簡単に言いますと、

「基本を大切に」

ということになるかと思います。

 

受験に限らずなのですが、

「本質は何なのか」

最初にまずじっくりと考えることが

大切なのだと思います。

 

偏差値的な教育の問題点の一つとして、

差をつけるために

マニアックな問題が

出題されることがあると思います。

 

本当にどうでも良い

使い道のほとんどない知識を覚えるために、

将来有望な少年少女の時間と労力を

使わせるのはもったいないですね。

 

思考力を問う問題の出題頻度を

もっと上げていかないと、

とても今後の知の国際競争で

日本が勝ち残れるとは思えません。

 

「与えられた問題を解く」というより、

「何が問題なのか」ということを

考える力を持った子が、

今後の世界では生き抜ける確率が

高いように思います。

 

 

・・・更新頻度を上げると書いたのに、

すでに6月2日になってしまいました(苦笑)

 

工夫していきたいと思います。