はい。アスタコイデスの原名亜種WF2が全10ペア羽化し3ヶ月以上たったので手元に残した7ペアのみご紹介。ちなみに失敗例です。悪しからず。

今回は6タイプの飼育方()をしたので紹介をしようと思います。何れも不適切な飼育方なので参考にはなりません。真似しないでください。包み隠さず…

①カワラ菌糸800(リトルファーブルのミラクル)

②手詰め500cc(月夜野エレメント)→G- cup200

③産卵セット放置→蛹化用G-cup200

④産卵セット放置→小ケースに菌床(月夜野エレメント)を詰めたものに5頭多頭→蛹化用G- cup200

⑤手詰め1500cc(月夜野エレメント)で3頭多頭

⑥手詰め500cc(月夜野エレメント)→G-cup200→G-cup200→蛹化用500cc(カブト用マット)

で最大は①の飼育方より出てきた個体で53.5mmと次点53mm。残りの個体は♂31〜49mm、♀22〜26mmの正直クソサイズと言わざるを得ない結果。



以上、飼育方法でした。④とか何考えてたんだろ。蛹化用にG-cup使ったのも謎だな。クワガタの生命力に感謝するしかないですね。

この7ペアは手元に残して活動ズレ対策をしておきます。この他にも写真はありませんが2ペアはオクで旅立って行き、もう1ペアは友人にあげました。オクに出した奴が♂31mm♀19mmで共に最小個体っていうね…

9割休眠中ですがWF3は真面目に飼育します…

取り敢えずWF1の♂59mmを越えることを目標としておきます。もう出る気しない…

でも途中で落ちた個体2頭でしたので羽化率でいうと普通かな?と言い訳させてください。

以上です。