
いきなりですが、若者の自動車離れが叫ばれる昨今
『失われた20年』と言われるほど景気の低迷が続き
僕たちの世代は『景気が良い』ということを今だかつて経験したことが無いし
(厳密には、物心が芽生えて、景気の良し悪しを自分自身が感じたことはない。。。)
若年層の就職率低下、大卒ブランドの低下、所得の低下・・・等など
今、一番元気があるはずの世代に元気がない
これじゃあ 『よし、車を買おう
!!!』

!!!』なんて気にはナカナカならない

しかし・・・
最近なぁんか、海外自動車メーカーのcmを良く見る気がするのは僕だけ

僕が、海外メーカーの車に惹かれているから

某車雑誌でも国産車離れについてのコラムも有りましたし
やっぱり、国産メーカー離れが進んでいるのかな



と思います。
これは一個人の感想ですが、
今現在販売されている国産車の方向性は
とにかく燃費!!!
燃費の良さでユーザーの心 (財布) を掴んでいるだけ!!!
日本人はやはり技術で勝とうって所があるみたいですね。。。
日本人は、マニアックですから・・・

しかし海外メーカーも技術じゃ負けてない

というか、ハイブリット化に走る日本に比べてエンジンを小さくする
ダウンサイジングに力を入れた欧州メーカーは
今度は、小さくしたエンジン+電気モーターのハイブリット化に力を入れ出した

例えば、なでしこジャパンで話題になったアウディのA1
僕にもアウディって言ってみたい

まぁそれは置いといて、このA1、元々1400cc… the ダウンサイジング!
これが現在開発中のロータリーエンジン搭載EVになると
なんと254cc!!!! 1400cc > 254cc
原付5台分











そしてキング・オブ・ジャパニーズ・ハイブリット

トヨタ プリウス 1797cc・・・約、原付36台分
ノーマルのA1の方が税金が安い・・・
※自動車税 A1 34.500円 プリウス 39.500円
燃費で元を取ろうっていっても
元を取る前に車を買い換えてる。。。かな?
日本でもマツダから発売されているsky activ(スカイアクティブ)は
エンジンのダウンサイジングを行って低燃費を実現している
まぁ、長々と書きましたが
国産メーカーに一番取り組んで欲しいのは、デザイン力の追及

心からカッコイイ
乗りたい
乗りたい
と思わせるデザイン性の高い車はいったいどれ程
国産メーカーから発売されているだろうか?
人間の脳は視覚からの情報処理に25%~50%使用し、
ユーモアと斬新さを求めている。
なのに
なぜあんなにあたりさわりのないデザインの車ばかりを発売するの?
収入が減って、就職先が減って、購買意欲が下がる・・・
そんな車ばかり作っていたら、ますます買う気になれない

各社それぞれデザイン性と走りの面での快適性を追及し
若者の自動車離れを食い止めようと頑張っているけど

まずは、形を変えようよ!
走りは揶揄するほど悪くないんだから

高度経済成長期は攻めた商品作ってたんだから

失われた20年でなにを失った?
いろいろ、長々と書きましたが
僕はカッコイイ日本車を作って欲しいだけです

じゃ
