こんにちは、司法書士の山尾です。
先日は彦根まで行ってきました。一昔前はゆるきゃらと言ったらひこにゃんだったと思うのですが、最近はいっぱい強烈なキャラがいてますね。がんばれ、ひこにゃん!
さて、借金があって、相談した方が良いと言っても、相談してどうなるの?と思われる方もいると思いますので、債務整理という手続きについて少しお話します。
ざっくりと言えば、現時点での債務額を正確に把握し、その金額をご本人様の家計収支に照らし合わせて
①分割で債務額が支払えそうだ・・・3~5年の分割で払う【任意整理】
②支払い不能ではないが、任意整理しても支払いが厳しい・・・全債権者に対する返済総額を少なくし,原則3年間で分割して返済する【個人再生】
③支払い不能である・・・【自己破産】
④昔に高い利息で借りていて、払い過ぎを見直したら取り戻せるお金があった・・・【過払い金返還請求】
ということです。
ポイントは、「債務額を正確に把握する」ということと、「ご自身の家計収支を把握する」ということです。正しい債務額を把握するのは我々専門家の仕事ですが、家計収支はご自身にしか分かりません。専門家に依頼し支払いをいったんストップした状態で、いったいいくら毎月返済に回す余剰があるのかないのか、をじっくり見直していただくということが大切です。
各々の手続きについては、また別の機会にお話ししたいと思います。
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