先週金曜日のNHKwatch9の沖縄についての報道の酷さ、お粗末さ、朝日新聞と同様の幼稚だからこその悪質さ、歪んだ思想だからこその悪質さと執拗さ。

視聴していた、まともな頭脳の持ち主は皆呆れかえったはずである。

私は11時台のニュースチェックに揃って出ていた桑子と有馬がどういう司会をするのかと思っていたのだが、最初から懸念を感じた事は既述のとおり。

先週の金曜日には彼らの酷さは確信に変わった。有馬は朝日新聞などと全く同様の自虐思想と似非モラリズムとマルキシズムの持ち主だろう。ただし、NHKの報道部にカムバックして牛耳っている勢力の策略通りの事を話しているだけの存在だろうが。

私が、この二人を観ていて、どうしようもないと思うのは、テレビ朝日の報道ステーションを真似ている気配があることなのだ。有馬は古館を、桑子は、あの狂信的な朝日新聞信者の女性を。桑子が政府や安倍首相について語るときの目つきがそっくりなのだ。

私は、全ては一人から始まると書いて登場した。朝日新聞のビルが、NHKのビルが、朝日新聞、NHKという固有名詞がしゃべるわけではないのである。

だが、NHKは国営放送である。報道するニュースの編集を決定している人間達の名前と履歴を明らかにして報道させなければならない。それが出来ないのであれば、NHKは桑子や有馬に、一切、国内と国際の政治や外交について、コメントなどをさせてはいけない。

出来事だけを報道し、(歪んだ思想での編集などはもってのほか)、司会者には出来事だけを読ませなければならない。

彼らに朝鮮総連の幹部の子弟たちや、歪んだ思想の持主たちの思想を代弁したコメントを、国営放送であるNHKでコメントさせてはいけない事は言うまでもない。

そもそも、桑子や有馬はそんな資質の人間達ではないはずである。