退院そして人口肛門との付き合い
人口肛門の付け根にびらんができて、なかなか退院できませんでした。
暇でしょうがない日々が3週間くらい続いてやっと退院です。
体は完全に復活しています。確か金曜日に退院して月曜から
仕事復帰したと思います。
さて、人口肛門の生活です。
人口肛門というからには人工的に何か埋め込むなどと考える人
もいると思いますが、実際は腸管を外に出しているだけです。
そこから便が排出される仕組みです。
その為、袋を付けて溜めるという事になります。
生活自体はそこまで苦ではありませんでした。
中3日で袋関連の付け替えを行うのが面倒ですが
それ以外は溜まったら捨てるだけです。
匂い等もそこまで気になる事はありませんでした。
ただし、お風呂がちょっと嫌でした。
付け替えの日だけ湯船につかって後はシャワーという
感じで体を洗いました。
※永久人口肛門の場合は問題なくお風呂も入れるそうです。
夏には子供とともにプールにも行きましたよ^^
レジャーランドのプールで上着を着ていてもいいので
濃い目のTシャツを着ていれば問題ありませんでした
。
次は人口肛門から肛門開通への手術を待つのみでした
しかし、病院からはなかなか連絡がありません。
結局入院が確定したのは11月の事でした。
次回は肛門開通手術やその後についてお話します。