( ̄∇ ̄+)
昨日は、土曜日フラ&タヒチアンレッスン。
そして、そのあと…。
ふふ(〃∇〃)
フラシスターズと集まって、いよいよ本格的にハラウキルトに取り掛かりましたよん。
もう何作か作製しているシスターも。
初めてチャレンジ!!ていうシスターも、いろいろ。
ハワイアンキルトってねえ。
針仕事なんてワタシむりい~。゚(T^T)゚。なんて人にも、不思議とできちゃう魔法の手しごとなんだよねえ。
針一本で、大好きなハワイのモチーフを縫い。
針を進めれば進めるほど、モチーフが息づいてきて。
ほんで完成したら、そこには間違いなくマナが宿るのです☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
もともとハワイアンキルトは、ヨーロッパから渡って来たもの。
寒い欧州では、防寒用として使われていました。
でもハワイではそんなの関係ねえ(←ふる~~ 笑)
たまたま白い布を木に干していた人が、お、なんか葉っぱが透き通って写っててきれいやん!!
そう思って、色布を白地にアップリケしてみたそう。
うむ、なんかいいかんじ( ̄∇ ̄+)
さらに欧州からやってきたキルトの手法を用いてみると。。。
おお、なんと葉っぱが生きているように立体になったでわないか☆彡
・・・なんてのが、ハワイアンキルトのルーツといわれています。
ま、諸説あるので、参考程度に。
あっという間にハワイアンキルトの手法は広がり、多くの人を魅了してきました。
ロイヤルファミリーも、フラの伝承者にも。
ただ残念なのは、古いハワイアンキルトはあまり残されていないということ・・・(ノ_-。)
マナが宿っているとされるハワイアンキルトは、キルターがなくなると、燃やして処分されてしまったらしいです。
伝統のハワイアンキルトは、左右上下対称のモチーフにを白地に合わせたもの。
縫い糸は全て白のみ。今私たちがなじみにあるような、モチーフに合わせた色糸は基本的に使ってなかったみたいですね。
今も、その手法を守り続けているキルターが、ハワイには多くいらっしゃるようです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
私はネオなキルターなんですが。
そしてその方が可愛いし、インテリアとしても映えるし。
日本で「ハワイアンキルトが趣味です」って方の多くは、そっちだと思いますが、
伝統、古典を知っているうえでネオハワイアンキルトしているのか、そうじゃないのかは、
実際に作品を作っていくうえで大きく違ってくると、私は信じています(o^-')b