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“学びを遊びに”レクルンのブログ

レクルンは2014年11月から福岡天神西通りで育児イベントをスタートしました。
0〜6歳児向けのイベントや、子育て情報を提供しています。
2015年4月からは、幼児教室としてオープン。
「学びを遊びに」をテーマに、全力で育児をサポートします!

こんにちは!
レクルンの山迫です。

先日、福岡も桜の開花宣言が出され、いよいよ春の到来!というかんじです。
ご卒園、ご卒業を迎えられたご家族の皆さま、心からお祝い申し上げます。
4月は、また入園・入学、そして進級など、新出発の時が待っていますね。
環境の変化はドキドキすることも多いものですが、それでもやはり、期待に胸が弾みます。

 


さて、レクルンも、幼児教室としての4月のオープンに向けて準備を進めさせていただいています。
レクルンも、ピッカピカの1年生ですので♪
皆さまと一緒に、より良い教室として成長していきたいと願っています。

そこで、今回からレクルンの“ルンルンポイント”!と題して、教室の特長をご紹介したいと思います。
まずは、教室という
空間
のお話から。


~専門家による 「教育」としての空間~
改装の際の記事でもご紹介しましたが、今回の教室オープンにあたり、お部屋のデザインや設計を東京電機大学 准教授の山田あすか先生に監修をお願いしました。
山田先生は「環境づくりと子どもの成長・発達」について研究されており、その研究結果としての設計は、2014年のキッズデザイン賞を受賞されています。

レクルンを、今までとは違った「学びの視点」を持つ幼児教室にしたい。

そう考えたとき、子どもたちとお家の方を迎える場である教室=空間も、大切な教育要素でした。
山田先生はまず、風・草木・陽だまりというコンセプトで、1つのフロアに3つの空間を作り出してくださいました。
同じお部屋だけれど、場所を移動することで気持ちも切り替わる。
「動く」ことが自然な子どもたちの特性を生かした環境です。


~「静」と「動」と「癒し」の空間~
教室で行うレクは、何かにじっくり集中して取り組む要素(インプット)と、体を動かしたり何かを作るアクティブな要素(アウトプット)の2つの場面で構成されています。
そこで、取り組む内容に合わせて、場所を変えることで変化・メリハリのある学びを実現しました。

インプットは、「静的スペース」
星空のカーテンに囲まれて、心身ともに落ち着いて取り組めます。

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アウトプットは「動的スペース」        
開放的な草原をイメージしたエリアで、思い切り表現する時間にできます。

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そして、もう1つは「癒し」の場
そこは、お母さま方がゆったりくつろいでいただける、いわば「ラウンジスペース」です。
レクの前後に、日頃の子育てで感じることなどをゆっくり語り合える空間をご用意しました。

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~“サブ”となるスペースも心をこめて、「特別な空間」に~
エレベーターを降りればそこがもう教室の入り口。鮮やかな芝生のマットがみんなを一気に「特別な場所」に連れて行ってくれます。

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教室には、おむつ替えや授乳もできる「ユーティリティスペース」もあります。
ベビーベッドに、ゆったりとしたソファで、親子で落ち着いたスキンシップの時間を過ごせます。

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トイレも、1つのお部屋に入る感覚でドアを開けることができるはず。

その他、お子さんとご一緒だとどんな動作や動線なのかを考え、「あったらうれしい工夫」をあちこちに取り入れています。


光を取り入れた明るい空間には、大きな木もありますヨ!

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皆さまにお会いできることを、心からお待ちしています!!

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