レクルンの平田です。
前回からご紹介している、幼児教室レクルンの“ルンルンポイント”
今回は
講師
についてお話したいと思います。
教室の講師は、今までの毎回のレクを担当している山迫が引き続き務めます。
(ちなみに、山迫が自分のことは書きにくいと言いますので、今回は私が記事を書くことになりました笑)
山迫は教育学部を卒業後、県内の大手幼児教室で12年間、多くの子どもたちとそのご家族に接してきました。
ズバリ、今回お伝えしたいのは、
レクルンの講師は、とても経験が豊富である
つまり
「引き出しが多い」先生だということです。
~引き出しその1 ・親子それぞれに合わせた対応ができる~
「子どもにも性格があって、親にも性格があって、環境の違いもある。だから悩みが同じでも解決の方法まで同じとは限らないんです」
と山迫は言います。
いわば、組み合わせは無数。
今まで数百組の親子を見てきた経験で、一問一答ではなく、その子・その親に合わせた対応ができます。
育児書を読んで、「確かにそうだとは思うけど、そのまま当てはめてもうまくいかない…」と思うことはありませんか?
レクルンでは、一人ひとりを大切に、講師がご家族に寄り添いながら一緒に子育てをサポートします。
~引き出しその2・未来を見ながら話ができる~
長年の経験から、常に「現在と未来」を示して話をすることができます。
例えば、「イヤイヤ期」など、子どもが反抗的になってくる時期がありますね。子どもの内面の変化は、知識として知っていたとしてもやはり不安にもなります。
そういう話をするとき、山迫は「今の変化はどういう意味があり、やがてどのような成長につながるか」を軸にお答えをしています。
赤ちゃんから小学生まで、子どもたちの心身の成長を、1つの大きな流れとして知っているので、ご相談いただくことで、逆に子どもの成長がイメージできて安心し、楽しみに感じることができるはず
です。
~引き出しその3・楽しさと厳しさのバランス~
教室でのレクでも、絵本の読み聞かせを取り入れています。
学生の頃に「朗読」について学んだ山迫の読み聞かせは、ブックレクでもおほめの言葉をいただいており、本人もますます励みになっている模様です(笑)。
絵本だけでなく、教室でのレクは、テーマを設定し「日常と違う世界で楽しく学ぶ」こともポイントの1つ。(ちなみに4月は「動物」がテーマです)
どうすれば子どもが心から楽しめるか、今までの経験を生かし、レクの時間をエンターテイメントのように盛り上げることを意識しています。
けれど、メリハリも大切。
ただ楽しいだけではなく、その中で「良い・悪い」の判断も学べるよう、伝えるべきことは子どもたちにきちんと言っています。
しつけのスタンスをしっかり持った講師です。
この点でもご相談いただければ、お家で生かせるしつけの働きかけをご紹介しています。
お家の方と一緒に悩み、考え、喜び合う講師として、皆さまをお待ちしております。
ただいまオープン記念で4月の月会費¥5,000の特別価格で受付しております♪
4月だけで体験でも大丈夫なので、少しでもご興味をもっていただけたら今すぐご連絡下さい!
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Posted by レクルン on 2015年3月26日
