こんにちは!
レクルンの山迫です。
あとひとつ寝ると、4月です(笑)。
桜も満開。
春は英語でspring。
springには「弾む」という意味がありますね。spring upになると「芽吹く」とか「踊りあがる」なんて意味もあるそうです。
やはり、心躍る、春です。
さて、教室紹介の4回目。今回は教室で登場する
教材
についてです。
~手先を使うことを重視~
レクルンはイベントとして、ブックレクやハンドレクを行ってきました。
そこには、「小さい頃にしっかり手先・指先を使って、多くのことを学んでほしい」という思いがあります。
レクでは、ペーパーワーク(プリント教材)はほとんど行いません。
ただ見るだけ、教わるだけではなく、実際に自分の手で触れることは、まさに体験です。
体で感じたことは、頭にも心にも深く残ります。
また「手は第二の脳」ともいわれるように、脳の成長にも手先を使うことは大変有効です。
触れる=自ら学ぶ姿勢として、子どもたちが「なにそれ?」「自分もやってみたい!」と思う教材をたくさん用意しています。
~「へえ~!」と思ってもらえる努力~
教室では、あまり見かけないおもちゃ(教材)と、どこかで見たようなおもちゃ(教材)に出会うと思います(笑)。
見かけないものというは、新しいもの・珍しいものです。全国のまだあまり知られていないおもちゃなどを常にリサーチして、「これは面白い!」と思ったものをどんどんご紹介していきたいと考えています。
逆に、見たようなもの、というのは日常にあるものを使っている教材のこと。
ブックレクでは、できるだけお家にあるものを使って工作などを行ってきました。その際、お母さま方から
「これって、こんな使い方ができるんですね!」
というお声を何度もいただきました。
教室でも同じように、いい意味で予想外だったり意外だったりする工夫をこらした教材を使っていきます。
~ときには本物も登場~
レクでは、時々本物も使っていこうと考えています。
例えば、造花と生花。
きれいに造られた花も目を引きますが、花のもつ柔らかな感触、もろさ、香りなどはやはり本物に触って初めて知ることができるもの。
「子どもにはわからないんじゃないかな」と思われるかもしれませんが、まだまだ初めてだらけを生きる子どもたちだからこそ、その敏感な心に本物を触れさせてあげたいと思います。
どうやったらみんなが笑顔になるかな。
その思いを大事にしながら、楽しい教材で、学びを遊びに変える時間にしていきます!
ただいまオープン記念で4月の月会費¥5,000の特別価格で受付しております。
4月のみの受講も大歓迎です!
ご興味のある方、どうぞお気軽にご連絡下さい!
⇒ info@recrun.net
ハンドレク&教室説明会行います!
Posted by レクルン on 2015年3月29日

