レクルンの山迫です。
今朝の電車はいつもより人が多いような…と思ってみていたら、新社会人の方でしょうか、初々しいスーツ姿をたくさんお見かけしました。
新年度のスタートですね♪
以前にも少し書いたことがあるのですが、
お子さんに身につけてほしい力は何ですか?
という質問に対して一番多いのが
コミュニケーション力
という答えです。
「人の間」と書いて人間。
SNSなど、コミュニケーションの形や速さ、量も劇的に変化している時代だからこそ、逆に目の前の人とのつながりを大切にしようという傾向もあるのかもしれません。
親の立場からすれば、わが子が学校・社会で、人間関係に苦労しないようにしてあげたい、という思いも当然です。
今回はレクルンの教室で育つ
社会性
についてご紹介させていただきます。
~まずは親子の関係~
子どもにとって最初の社会は「家庭」、中でも親子の関係が、子ども自身を取り巻く環境との関わり方に大きく影響します。
教室のレクは、親子で一緒に取り組むものばかりです。
その中で
1歳を「教える期」
2歳を「支える期(前期)」
3歳を「支える期(後期)」
と考えました。
1歳では、親がしっかりとお手本を見せ、挑戦する子をおおいにほめることで、やる気・積極性の芽が伸びます。
子どもから見れば、興味深いことを教えてくれて、愛情こもる言葉と態度で接してくれる親に対して、さらに強い好意と信頼が生まれます。
2歳頃からは「自分でしたい!」という気持ちが少しずつ芽生えます。
親がしてあげることも、徐々に減らしていきたいところです。
レクでは「少しお母さんと。少し自分で。」くらいの難易度のものに取り組み、ここでもやる気と自信を育てることにつながります。
3歳になると「自分で!!」という思いがさらに強くなります。
2歳からの流れで、親はサポートする姿勢を増やしていきましょう。
「ちがうよ」「そうじゃないよ」「ダメだよ」と言わず、子どもの積極性を育てながら、よりよい方向に導いていくには――?
レクの中で、一緒に考えながら実践していきたいと思います。
~お友だちとの関わりでも コミュニケーション力アップ~
親子ペアで完結するレクではなく、同じ時間を過ごすお友だちとも関わることで、コミュニケーションの力を育てていくことができます。
「あいさつすること」
「待つこと」
「分け合うこと」
「一緒に楽しみ、喜ぶこと」
などが、自然な形でレクに組み込まれています。
“みんなと自分”の感覚を養うことで、社会性が身についていきます。
親と、先生と、友だちと。
「できた!」「やった!」「すごい!」
そんな気持ちを共有することで、誰かとつながる意識が生まれ、その喜びを知ることができりはず。
仲良しが社会性育ての第1歩なのかもしれませんね!
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ハンドレク&教室説明会行います!
さて、教室紹介の4回目。今回は教室で登場する教材についてです。~手先を使うことを重視~レクルンはイベントとして、ブックレクやハンドレクを行ってきました。そこには、「小さい頃にしっかり手先・指先を使って、多くのことを学んでほしい...
Posted by レクルン on 2015年3月31日
