こんにちは!
レクルンの山迫です。
1日遅れてしまいましたが、昨日5月10日は母の日でした。
心を込めて、すべてのお母さまに
本当に、母の日は「ありがとう」という言葉に尽きますし、誰もがその気持ちでいっぱいになるって、素敵なことだなと思います。
お母さん。ママ。母さん。おふくろ――。
人それぞれに、いろんな形をした「母」というものがありますね。
たとえ、何かはっきりした思い出とかではなくても、自分の体や心に流れているもののように思えます。
1年近く自分以外の、自分より大切にさえ思える命を守り育んで。
笑顔と愛情を日々送って。
小さな成長を誰よりも喜ぶ。
当たり前のことなんかじゃありません。
お母さまがお母さまであることは、本当にすごいことです。
以前読んだ本に
「子どもは完璧な親を求めてはいない」
という言葉がありました。
その通りだと思います。
ともすればお母さまはご自分に“ダメ出し”をしがち。それも子どもを思うからこそなのですが、あえて、大きな声で言いたいです。
お母さんだって、そのままでいいんです。
子育てや親の在り方に絶対の正解はありません。みんなが同じである必要もありません。
子どもが心身ともにまっすぐ生きていけるように、自分を愛せる人生を送れる子に育つように、
「ウチはウチ」
で育ててOKだと思うんですよ。
(そういえば小さい頃母がよく「ウチはウチ!」って言ってたなぁ…これが出るともう勝てませんでした 笑)
誰もが母をもち、大人になり、振り返り、感謝する。
ずっとこれからもくり返されていくんでしょうね。
まだ言葉にできない、小さなみんなに代わって、もう一度
「ママ ありがとう」
そんなお母さま方のお力になれる教室でありたいと思います。
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