レクルンの山迫です。
今日は、教室で使った教材をちょっぴりご紹介したいと思います。
草原に潜む動物たち・・・(笑)。
これは、2歳のクラスで使った、手先の器用さ(巧緻性)を育てるための教材です。
お気づきかもしれませんが、これ、お弁当に使うピックなんです。
小さな箱に、サイズを合わせて切ったスポンジを入れています。
サバンナ感を出すために(笑)、インテリア用の草(グリーンモス)をのせ、外側はこれまたおなじみのバランを貼っています。
取り組みの目的としては、ピックをプスッと「刺す」ことによって、指先にしっかり力を入れる感覚を意識させることなのですが、この教材のお得なところは
往復で楽しめること!
まずは、動物たちをプスプスと立てていきます。
終わったら、今度は「抜く」という動作に切り替えます。
このとき、一工夫。
「ゾウさんをつかまえて!」
など、動物の名前を指定して引き抜かせます。
こうすることで、ただの「刺す・抜く」という動作に加えて、「聞きとって判断する」という要素をプラスすることができるのです。
スポンジに刺していく感触が気持ちよかったようで(笑)、子どもたちにも好評の教材でした。
お家でもぜひ、お試しください♪
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レクルンのオリジナルの歌の絵本についてブログ書きました!作詞はレクルンの山迫が行い、作曲と歌はシンガーソングライターの構 康憲(かまえ やすのり) さん♪絵本はレクルンのロゴのデザインなどを手掛けてくださっているanno lab(アノラボ) の宇佐美 毅(うさみ たけし)さん♪レクに参加したお子さまが『もう一回!もう一回!!』と何度も聞きたくなる、すごく良いものが完成しました!
Posted by レクルン on 2015年4月14日

