こんにちは!
レクルンの山迫です。
小学校では入学式も行われ、みんなそろっての新学期がスタートしました。
(幼稚園は半ば頃に多いようですネ)
4月の行事というと歓迎遠足を思い出します。
福岡市には動植物園があり、そちらを遠足の場所に選ばれる園も多いです。
やっぱり、間近で見られる動物は迫力があって、楽しいものです。
さて、今月、教室のレクのテーマは
動物
いろんな動物たちと一緒に、手先を動かしたり、文字に触たりれ、数で遊んだり、工作に挑戦したり。
その中で、今日はレクで使った絵本をご紹介します。
『ほんとのおおきさ動物園』 (学研)
タイトル通り、実物大の動物の、主に顔がたくさん出てくる絵本――というかジャンルで言うと、図鑑になりそうです。
読んでみると、大人でも驚く発見があちこちにあります。
虎の顔、意外と大きい・・・!とか。
キリン、「長っ!」とか。(“立ち”で撮らないと入らないし)
動物園では少し遠めですし、大人は
「ゾウは大きい」「キリンは首が長い」
・・・知ってるよ、みたいな、なんとなくの先入観があるのではないかと思います。
ですが、いざどれくらい?と聞かれるとわからないし、こうして実際教えられるととても新鮮です。
もちろん、子どもたちもビックリ!そして、なぜか大笑い(笑)。
みんなのお顔の何倍もあるものね!
レクでは、こんな楽しい驚きや、かわいいもので遊ぶうれしさ、自分で作る誇らしさなど、子どもの心をウキウキさせるものがいっぱいです。
ぜひ、遊びに来てくださいネ!!
4月も楽しいイベントを開催します!
詳細は こちら から


