レクルンの山迫です。
今回は、教室で行う内容
カリキュラム
のお話をさせていただきます。
約1年をかけて、レクルンのカリキュラムは完成しました。
今までの「常識」と言われているものを、もう一度見直したり、過去から現在の世界の教育事情を学んだり、試行錯誤をくり返しながら作り上げました。
カリキュラムの特長は4つ。
~自発性を育てる~
「少し頑張ったらできること」をやってみるのが、能力を高めるうえでとても効果的です。
年齢に応じた難易度のレクに取り組むことで
やってみる→できる→自信になる→もっと頑張りたくなる
という自発性のサイクルが育ちます。
~毎月のテーマ設定で、楽しさを演出~
子どもの力の向上のために「楽しさ」は不可欠。
毎月、絵本や図鑑をモチーフに“動物”“スポーツ”“果物”などのテーマを設定することで、日常とは少し違った特別な世界の中での学びを体験できます。
~10項目の知的要素~
幼児期の経験が、好きなこと・得意なことを見つけるきっかけにつながればいい―。
そこで、ハワード・ガードナーが提唱する「8つの知能」と、幼児期に獲得しやすい能力をふまえて考えた10項目の知的要素でレクを構成しました。
<10の知的要素>
言語・数・記憶・論理力・視知覚(空間認識)・教養・音楽・運動・創造・コミュニケーション
~1か月の流れで、自然に「できる」ようになる~
レクには毎月の取り組み目標があり、まず1~2週にインプットを中心の内容、そして、その2週分の経験を生かして取り組める内容を3週目に行います。
知って終わり、覚えて終わり、ではない「学んだことを生かす感覚」を育てることで「できる力」が身につきます。
ただいまオープン記念で4月の月会費¥5,000の特別価格で受付しております。
4月のみの受講も大歓迎です!
ご興味のある方、どうぞお気軽にご連絡下さい!
⇒ info@recrun.net
ハンドレク&教室説明会行います!
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Posted by レクルン on 2015年3月29日
