楽しく賢く「おやつ」を食べる | “学びを遊びに”レクルンのブログ

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レクルンは2014年11月から福岡天神西通りで育児イベントをスタートしました。
0〜6歳児向けのイベントや、子育て情報を提供しています。
2015年4月からは、幼児教室としてオープン。
「学びを遊びに」をテーマに、全力で育児をサポートします!

メリークリスマス!
レクルンです。

ハンドレクの会場からお届けしております(笑)。
今月のハンドレクはクリスマスバージョンですので、ツリーもありますヨ。
年内は今日で終了です。楽しいおもちゃとともにお待ちしております。
どうぞお立ち寄りくださいませ。



さて、クリスマスはプレゼントも楽しみ、ごちそうも楽しみですが、とっておきのスイーツも楽しいものです。普段より、ちょっと“ふんぱつ”したスイーツには大人も子どももワクワクしますよね。
もちろん、小さなお子さんがいれば、そんなに甘いものは食べさせないというお家も多いはず。

そこで今日は、心楽しいけれど加減も難しい「お菓子」・「おやつ」についてです。



<おやつ=お菓子ではない>
おやつというと甘いものを想像してしまいますが、必ずしもそうではありません。
おやつとは、あくまでも三食のご飯のつなぎ、つまり「間食」です。
ですから、小さなおにぎりもおやつですし、蒸かしたおイモも、パンも、立派なおやつです。
特に昼食から夕食までは比較的時間が空きますね。「3時のおやつ」はまさにその間の空腹を軽く満たすものです。
おやつは特別なもの、甘いもの、とこだわらず、お子さんの食の成長を支える一環としてとらえましょう。

<カロリーと糖分に注意する>
中には、手作りおやつを用意されるお母さまもいらっしゃいます。
お家でつくることでお子さんの体質に合わせたり、材料をきちんと確認することができますね。
手作りであれ、市販のものであれ、お子さんのおやつで注意したいことは「たくさん食べさせ過ぎない(=カロリーオーバーにならない」こと」と、 「糖分を摂りすぎないこと」です。
例えば、夕飯前におなかをすっかり満たしてしまうほど食べ、食事は食事でいつも通りの量・・・というのでは食べ過ぎになってしまいます。
また、砂糖の取りすぎ虫歯肥満イライラなどの原因となります。市販のものは砂糖の量が判断しにくいですので、これもやはり食べる量での調節が必要です。
お菓子を出すときは、最初に「これだけ」という量を出し、「もうちょっと」に応えてダラダラ食べさせてしまった、ということがないようにしましょう。


<出し方を変えてみる>
おやつが必要になるのは1歳後半頃からかと思いますが、食べる量や食欲にも当然個人差がありますのでお子さんに合わせてあげてください。
食事の時は敬遠する食材も、おやつに姿を変えて出てくると食べられたというケースもあります。(例えばニンジンパウンドケーキ・・・など)
また、おにぎりやパンでも、いつもと違うお皿に入れて出せば違った気分で味うことができます。
楽しいおやつの時間にするために、ちょっと一工夫してみるのもイイですね。


<今後のイベント開催予定>
ハンドレク
1
6日㈫・7日㈬ 11:0016:00 @福岡天神・中央コンタクト5
ハンドレクはすべて同じ内容で行います。
ハンドレクの様子はこちらから


ブックレク (要予約)
1
8日㈭・17日㈯ @福岡天神・中央コンタクト5
10:30
~(13歳のお子様対象)・13:30~(46歳のお子様対象)
※8
日と17日は同じ内容で行います。
お申込み・お問い合わせは 
info.recrun@gmail.com  まで
(参加者のご氏名・お子さんの年齢・参加希望日時をお知らせください) 
前回ブックレクの様子はこちらから

カガクレク 初開催! (要予約)
身近にあるものを使って楽しい科学実験を行います。
1
9日㈮・31日㈯  13:30~  @福岡天神・中央コンタクト5
参加費 お子様お一人 500
年少以上のお子様を対象とさせていただきます。
※9
日と31日は同じ内容で行います。
お申込み・お問い合わせは 
info.recrun@gmail.com  まで
(参加者のご氏名・お子さんの年齢・参加希望日をお知らせください) 


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