ITエンジニア・ゲーム・建設(ゼネコンサブコン)・プラント・機械電気電子回路術者様の転職支援をしています!

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本年も公私ともに、皆様には大変お世話になりました。

心より御礼申し上げます。

 

2025年は、私自身にとって仕事の在り方を改めて見つめ直す、大きな転換点の年となりました。

 

その象徴が、転職サイトにおけるAIスカウトの本格的な普及です。

 

これまで14年間、私はすべて手動で、

お一人お一人のレジュメを細かく拝見し、

「本当にその方のお役に立てるのか」を考えながらスカウトを行ってきました。

 

このやり方を変えることには、

候補者様とのミスマッチが増えるのではないかという強い抵抗があり、

2024年11月〜2025年7月までは、あえて手動スカウトを継続していました。

 

そんな中、新卒時代の恩師であり、当時“スーパーエージェント”と呼ばれていた

Y社長から、こんな言葉をいただきました。

 

「媒体を使う以上、エージェント側の“正解”を押し付けるのではなく、

媒体が求める運用方法に寄り添わなければならない」

 

この言葉をきっかけに、2025年8月よりAIスカウトの運用を開始しました。

 

AIはすでに、モビリティ、農業、水産、交通、小売など、

あらゆる業界で活用され始めています。

エージェント業界に限らず、「AIありき」の時代が到来しているのだと、

改めて実感しました。

 

恩師の一言がなければ、

今も100%手動でスカウトを続けていたかもしれません。

 

なお、転職媒体によっては現在も100%手動で対応していますし、

AIスカウトに特化した媒体であっても、

隙間時間があれば手動でスカウトを行うこともあります(*´ `)

 

このように、エージェントとしては大きなパラダイムシフトの年となりましたが

本質は何も変わっていません。

 

ご面談の前後において、やるべきことはただ一つ。

ひたすら、お客様のお役に立つこと。

 

フロントはAI、バックエンドは従来通り。

そのスタンスで、これからも変わらず向き合っていきます。

 

2026年も、お客様のお役に立つことだけを考え、365日を過ごしてまいります。

私のテーマは技術者ですが、営業や間接部門もほぼ同じく!

DX(IT)領域を除き、50代以上の転職ではほぼプレイングマネージャーが求められています。

 

プレイングマネージャーとは:

個人としてのプレイヤー業務と、チームの管理・指導を行うマネージャー業務の両方を兼務する人のことです。

 

その為に、現場経験のみでマネジメント経験が無い方に高い評価がつくことはありません。

ただしDX領域や営業職では例外がございます。

 

よくあるのが超大手企業に長年いらっしゃり、

部長以上の役職でマネジメントのみを行っておられた場合、

50代からのご転職では最も苦戦されます。

 

企業が中途採用で最も欲しているのは現場ラインであり、

部長以上の役位はポジションの数が限られています。

且つ就職氷河期やリーマンショックで新卒採用を止めた企業様では、

課長職などの中間管理職が最も不足しています。

 

課長の役割は超大手ではマネジメントのみ、

それ以外の企業ではプレイングマネージャーです。

数百名規模の上場企業様までは部長職でも場合によっては役員様でも、

この役割を兼務されることもございます。

(超大手企業であってもご自身の強い希望でマネジメントのみを行わず、

現場の業務に関わっていらした方も一部おられます。)

 

年齢を重ねるごとに、現場は若手に任せて自分はマネジメントに専念するよー、

ってなりがちですが、50代以降のご転職ではプレイングマネージャーがとても有利です!

 

 

それでは失礼致します!

 

 

 

 

今日は!!

 

日々に忙殺されてブログを更新できておりませんでした💦

と他責気味な私です💦

 

成長する企業、順調にキャリアを構築されてる方、とそうでない企業、人の違いを

【自責か他責か】が別れ道、と感じております。

 

 

■他責の例

個人を例にしてみると日々が上手くいってないときほど、

周囲や勤め先の企業への不満を持ちがちになりませんか?

 

企業を例にしていみると、

業者が使えない、お客様の質が悪い、労働環境が悪い?

もやもやしている時期はありませんか?

 

これを自責に置き換えてみます。

 

■自責

◎個人の他責例

 

周囲への不満

→自身の行動や発言に問題がある?

 本当に問題がなければそもそも人間関係を間違えている?

 

勤め先企業への不満

→勤め先の企業への不満は自分の行動に問題がある?

 問題は無いけど、そのことについて相談をしていないのでは?

 

 

◎企業の他責例

 

業者が使えない

→業者と上手くコミュニケーションが取れていないのでは?

 むしろ受注側の企業にも同じことを思われているのでは?

 そもそも業者では無く協業するパートナーでは?

 

お客様の質が悪い

→自分のコミュニケーションに問題があるのでは?

 そうでない場合は、質の悪いお客様を選んでいるのは自分では?

 上司が選んでいるなら上司にそのことを根拠を示して提案していないのでは?

 

労働環境が悪い

→自分の仕事の進め方、労働生産性に問題があるのでは?

 周囲に相談をせず仕事やストレスを抱え込んでいるのでは?

 

 

 

 

とても重要なことです!!

 

自責はそれなりの負荷がありますが課題が解決され、

自己肯定感、幸福感、成長に繋がり、良い結果がでます!

 

他責は悶々として気持ちが続き、停滞と衰退を招きます!

 

 

あまりに余裕が無く自責に落とし込めないときは、

兎に角、目の前のことに向かい合う!

 

つらいことは永遠に続かず、終わりが自ずとくる!

と確信しています (;^_^A!

 

 

それでは失礼いたします!!

 

 

 

 

最近は【就職氷河期世代】というキーワードが出ておりますので、

転職市場の動向をお伝えさせて頂きます!

 

【Mgrクラスという前提となりますがグラサン

40代、50代の方も大幅な年収アップが可能です!】

 

 

最近は20代~31歳位の方々で年収800~1200万円を希望される方々が多数いらっしゃり

皆様、新卒からの経験でそれ位が相場です!、と考えていらっしゃいます。

 

 

一方で40代、50代の方々は800万円以下の希望年収の方々がほとんどです。

 

私2025年6月時点で45歳です。

 

前後2-3歳の友人達とお酒を飲むと🍺

現職の年収800~900万円で人生のゴールは1000万円を越えること!

稀に1000万円に到達していれば、とうとう1000万になったよ!あとは定年までいるよー!

とほぼ発言をします。

 

しかし昨今の賃上げにより、

彼らの会社の中では20~30代の方々の年収はすでに900~1000万かもしれず、

40代の彼らも現職に中途採用で入社すれば、1200万円かもしれません。

 

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ここまでのお話しは転職市場において50代の方々もほぼ同様です。☆

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個人的には年収800~1300万円くらいは希望されても良いと思います。

Mgrクラスという前提となりますのでご注意下さいませグラサン

 

 

今日は!

 

私はエージェントとして日々スカウトメールを送っていますびっくりマーク

 

そんな中で転職サイトを利用する皆様にアドバイスです(^^)

現職、前職、前々職の経歴を必ずPRしましょう!

 

転職サイトのプロフィールでは、

転職回数が2回、3回となってくると現職の仕事も忙しく、

現職の経歴のみを記載しがちですあせる

さらには便利な生成AIが経歴のテンプレなんかを書いてくれたりますあせる

 

これをすると何が起きるかというと!!!

スカウトが沢山きます!やったーーーーー!!!

とはなります。

 

続きがあります真顔

プロフィールを見ずにくるスカウトはAIによる自動スカウト、企業やエージェントのアシスタントチームによるDMが中心です。

きたスカウト8社面談をした後に、あれ!めちゃ面談したけど意味なかったかも💦

となります。

 

私はプロフィール情報無し、直近2年だけの経歴を記載されている方、AI自動プロフィールを記載されている方には、

スカウトをお送りしておりません。

ご自身でスカウトを送られる人事管理職様やエージェント様も同様かと思います。

 

 

プロフィール入力は確かに仕事をしているとめんどくさくて疲れます。。。

私も過去に転職活動を行ったときに疲れました。。。

 

 

プロフィール入力で楽をして意味の無い面談を繰り返す、

めんどくさいながらもプロフィールを丁寧に入力して意味の有る面談を行う。

売り手市場の現在に正解は有りませんがあえて記載させて頂きます!

 

 

現職、前職、前々職の経歴を必ずPRしましょう!

 

 

 

 

2024年も残りあと僅か。

遅ればせながら本日から年の瀬を感じてきております(^_^)

 

 

皆様には大変お世話になりました!!

来年も何卒宜しくお願い致します<(_ _)>

 

 

2024年を振り返りますとスーパーや飲食店の価格高騰を日々感じつつ、

並行して皆様の給与賃金も上がっていったように感じました!

 

肌感覚ですがDXでは年収150~200万ほど相場が上がりました。

お恥ずかしながらこの給与相場に慣れず最近ようやく理解ができ、

円滑に業務が進んでおります。

と申しましても速度間が非常に速く、

2025年には物価、給与水準に変動が起きるかもしれませんので、

今年の常識にこだわり過ぎない柔軟な対応が必要と判断しています。

 

余談ですが12月には定食と餃子で1200円だった中華料理のお店が1800円となり、

急遽王将を愛用することに致しました(;^_^A

 

2024年には給与が上がった方、そうでない方もいらっしゃると思います。

ただ目先の出来事よりも、ご自身のキャリアパスが明確であれば人生は安定である、

とも感じております。

 

 

年末ということで簡単に振り返りをさせて頂きました!

来年も何卒!宜しくお願い致します。

一部、例外の企業様もございますのでご了承下さいませ(;^_^

 

 

今回は2024年9月時点でのITエンジニアという職種における、

フルリモート事情を記載いたします!

 

コロナ禍と比べ確実に各社様、出社を求められています。

理由はこちらです。

 

・チャットやWEB会議をせずに随時コミュニケーションが取れるので、

 効率が良い。

・会社の方向性が浸透しやすい。

・従業員同士の目標共有や連帯感、仲間意識が高まる。

 

一方で一定数リモートワークを承諾頂ける方もいらっしゃいます。

理由はこちらです。

 

・通勤が明らかに困難な遠方にお住まいの方

・ご両親の介護やお子様の育児が必要な方

 

同時に最低SE以上、通常はリーダー以上という、

ご経験が求められます。

 

コロナ禍ではITエンジニアは皆様リモートで働きましょう!

現在は従業員個々のご事情や能力を見極めてリモートを承認していこう!

ってことになります。

 

 

ただしうちは出社だよーーー!って説明を受けて入社しても、

ITエンジニアの方は7割以上リモートというケースがほとんどですので、

リモートワーク希望の方は極端に身構えなくともでございます(;^_^A

 

それでは失礼いたします!!

 

 

 

最近、同業他社様や企業の人事ご担当者様から色々なご意見をいただき、

当社はとことん令和と真逆のエージェントだなー!と思います。

 

 

■令和のエージェント

①企業担当とキャリアカウンセラーによる分業制

②自社のWEB媒体から転職者様に直接手作業で応募をしていただく

③AIによる自動スカウトと自動求人マッチング

④リサーチャー(スカウト専任者)がスカウト、その後はキャリアカウンセラーが引き継ぐ

⑤キャリアカウンセラー専任職が自社AIによる求人票の提案

⑥平日12~20時の間で転職者様に対応

 

 

■令和と真逆のエージェント(当社)

①企業担当とキャリアカウンセラーを営業担当1人で行う両面型

②面談中や後に、営業担当がマッチングを行い求人提案

③営業担当が経歴を見て判断をしスカウト、その後はスカウトをした営業担当が面談

④営業担当がスカウト、その後も営業担当が担当

⑤営業担当が検討して個別に求人案件を提案

⑥365日 大よそ転職者様に対応

 

 

エージェントの視点から令和のエージェント、真逆のエージェントについて、

考察してみました!

 

【令和のエージェント】

・ワークライフバランスが完備されていてプライベートを充実できる。

・担当する業務に集中できる

・分業制なので他業務は分からない

・分業、自動化により顧客担当数が多い

・目標設定が面談数、スカウト送信数、企業商談数などの比重が高く、

 入社決定の比重が少ない

・給与は規定の範囲内での昇給昇格

 

 

【真逆のエージェント】

・ワークライフバランスが個人裁量となり長時間労働になりがち。

・ほぼ全て営業担当が行う、サポートをつけても営業事務程度

・転職者様対応、企業様対応の全業務のため細かくスケジュール管理が必要

・人材紹介の流れがほぼ全てわかる

・ほぼ全て行うので顧客担当数の数が一定

・目標設定が入社決定の比重が高い

・給与は成果主義

 

 

私は新卒時に分業タイプのエージェントで企業営業として働きましたが、

企業様500社様と取引させて頂いたものの人材紹介の全体像がイメージできませんでした。

現在は真逆のエージェントに所属していますが、入口から出口、その先までよくわかります。

 

時代は令和のエージェントを突き進んでおります!!

当社は真逆のエージェントであり顧客に対しての提案、フォローには圧倒的な自信があるものの、

ワークライフバランスが令和と真逆のため、改善中でございます(;^_^A

 

 

 

 

 

今日は!

 

ここ数年の流れではあったのですが、

直近、AI(機械学習、深層学習)、データサイエンス(データ分析、アウトプット)の市場が、

凄い速度で拡大しています!!!

 

 

EC、物流、メーカー全て、建設、DXコンサルティング、ソフトウェア、モビリティ(乗り物)、

ありとあらゆる業界で需要が膨らみ各社様が人材獲得を競っておられます。

 

最近では新しい化学素材や鉄鋼素材を見つける時にも、

AIに予測させて研究の工数を減らす様ですねびっくり

 

この流れは一過性では無く人口の減少が続く日本においては、

長期的な技術領域として確立されるでしょう!!

 

 

そして私もエージェントとして本分野は準備万端でございますニコニコ

今日は!

 

もう6年も前にお手伝いをさせて頂いたお客様に、

ふとどうされてるだろうと思い、ご連絡をさせて頂きました。

 

IT領域のコンサルタント様でして何でも仕事はオールマイティにこなせるお方で、

一方でそのことが仕事の遣り甲斐において退屈を感じていらっしゃいました。

 

前職では順調に昇格されたものの定年までの天井が見えたということが、

ご転職理由でした。

 

そして転職をご支援をさせて頂きほどなくした頃。

お呼び立てを頂き喫茶店でお話しをしました。

 

Aさん:北村さん業務が簡単すぎて負荷も低く暇です!

 

北村:そうなんですか。

 

Aさん:◎◎のPJを担当していますがもう少し難易度が高い仕事を想定していたので、

    いっそ、再度転職か独立も考え出しているんです。

 

北村:うーん。

   ただ◎◎社の給与の伸びしろや、元々の転職理由のポストが埋まっていることの改善、会社の成長性等を考えると、

   今後役割は広がるのでは無いでしょうか。

   一旦は様子を見て頂いたほうが宜しいかと。

 

Aさん:うーん。そうですね。一旦は様子を見てみます。

 

 

 

優秀な方がそつなく業務をこなし、そつなく出世をされた場合、

日々の仕事には刺激が足りない部分が出てくるのですね。

 

そして6年後・・・・・・

 

 

Aさん:役職が変わり出来ることは徐々に増えてきています。

     当面は引き続き◎◎でやっていきます!

 

 

とても嬉しい気持ちになりました!

 

お手伝いさせて頂いたご転職者様がその後に定着し、ご活躍されることされることは、

私の仕事へのモチベーションとなります!(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)

 

この仕事を12年しておりますが大よそその様なご意見を頂けることは本当に有難く、

引き続き、お客様のご要望にコミットする営業マンとして尽力させて頂きます!