本年も公私ともに、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。
2025年は、私自身にとって仕事の在り方を改めて見つめ直す、
その象徴が、
これまで14年間、私はすべて手動で、
お一人お一人のレジュメを細かく拝見し、
「本当にその方のお役に立てるのか」
このやり方を変えることには、
候補者様とのミスマッチが増えるのではないかという強い抵抗があ
2024年11月〜2025年7月までは、
そんな中、新卒時代の恩師であり、当時“スーパーエージェント”
Y社長から、こんな言葉をいただきました。
「媒体を使う以上、エージェント側の“正解”を押し付けるのではなく、
媒体が求める運用方法に寄り添わなければならない」
この言葉をきっかけに、
AIはすでに、モビリティ、農業、水産、交通、小売など、
あらゆる業界で活用され始めています。
エージェント業界に限らず、「AIありき」
改めて実感しました。
恩師の一言がなければ、
今も100%手動でスカウトを続けていたかもしれません。
なお、転職媒体によっては現在も100%
AIスカウトに特化した媒体であっても、
隙間時間があれば手動でスカウトを行うこともあります(*´ `)
このように、
本質は何も変わっていません。
ご面談の前後において、やるべきことはただ一つ。
ひたすら、お客様のお役に立つこと。
フロントはAI、バックエンドは従来通り。
そのスタンスで、これからも変わらず向き合っていきます。
2026年も、お客様のお役に立つことだけを考え、