適性試験に「はい」「いいえ」「どちらでもない」とあるが
「どちらでもない」は どのような評価なんだろう?
「はい」「いいえ」と言い切ることでカドがたったり 立場がまずくなることもある。
「どちらでもない」と濁すのは 一見 うまくその場を繕ったようにはみえるけど
「はっきり白黒きめられない」
「決断力がない」
「事なかれ主義」
「自信がない」
と とられなくもない。
「どちらでもない」は相手の都合がいい解釈によって
振り回されかねない。
この手の人間は一旦決められてしまうと
NOと言えないから ますます立場がわるくなる。
はっきりモノをいう人 と 奥歯に物がはさまったような言い方しかしない人だと
前者の方が (営業マンから)安く購入できる。
「安ければ安い方がいいよ」
密かにMAX値引きを期待する言い方(考え方)だが
この手の人は MAX値引きどころか高くつかまされる。
「どちらでもない」タイプから脱却したいがため
最近は「YESかNOか?」のフレーズを使うようになった。
濁すヤツが多いんだよね。
結局どっちやねんと思うことしばし。
「はっきり白黒きめられない」
「決断力がない」
「事なかれ主義」
「自信がない」
人間が 思ったよりまわりにたくさんいることに改めて気づかされる。