かくして技術職を断念することになるが派遣登録のための面接を含めると面接は週に4~5回は入っていたように思う。
その合間にweb上でのエントリーをしていたのだがweb上のエントリーは無差別に行っていた。
技術職になれるなら何でもという感じだったので焼き肉屋からパチンコ屋などいたる業種の応募を行っていた。
面接は1日1回ずつがほとんどだったが準備で1日がつぶれた。
履歴書清書、面接対策、志望動機考案、SPI対策などをするとたとえ夕方からの面接でも移動時間を含めると
午前中からの稼動となり面接が終わると1日仕事したような錯覚すら受けていた。
1年以上働いていなかったが危機感は違う意味でうすくなっていたかも知れない。
惰性は怖い。
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