気温が上がってきた。

洗濯用のゴム手袋の内側が早く劣化してヌメる。

これはマイクロプラスチックと呼ばれ皮膚から吸収されるという。

排泄物の始末はゴム手袋をつけてしているが気にするべき?

 

 

 

 

 

母上は日中は台所とテレビの前を(ヨロヨロと)行き来するようになった。

トイレにも立つので夜用の大きいパッドを日中はしなくて済む。

ここ2か月ほど大をおむつにしない。

おかげで200cc程度のパッドと同じぐらいの容量のパッド付紙パンツで間に合う。

(トイレに流されるまえにパッド回収できるときに限る)

パッドと紙パンツ交換も自力でできるといいが交換に抵抗せず協力してくれるだけで大感謝笑い泣き信じられないほどだ。

 

週2のデイサービスのおかげで1年以上まえの状態(垂れ流しながら這いずり回る前)まで体調改善。

寝る時間ごろは疲れてきて動かなくなる。

 

日中、食べ物をあちこち探して鍋の蓋を開けたりする。

冬じゃないのでコバエが出るのに

ちょっと鍋に食べ物を入れたまま離れると蓋をあけっぱなしにする。

 

トイレの水を流し給水タンクの水で手を洗って出てくることもあれば水を流さず出てくることもある。

言わないと度々そのまま手洗いしない。

 

トイレの扉を出て玄関を通り、次に台所のシンクの蛇口と洗面台の蛇口が同時に目に入る間取りである。

洗面台(洗濯機、風呂場の並び)の前にカーテンで仕切るためのレールがあるが洗面台がまず目に入るようにカーテンを外してある。

 

台所のシンク前が無人だと洗面台ではなく台所のシンクのほうに行って野菜か皿をつけてあるたらいに手を入れて洗うゲッソリ

その前に食べ物が目に入ると手洗いを忘れ一直線だ泣

 

 

 

どこにいっても何をしても誰からも蔑まれる。

そんな自分が生きていることが申し訳なく小学校の時に死ねばよかったと思わない日はありません。

そのほうが誰のためにもよかった。

まだ生きていて本当に申し訳ございません。

花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。

生きているという罪の意識で気分が悪くなります。

 

さようならと書ける日はいつでしょうか。

生きていて本当に申し訳ございません