入浴サービスを受けられる。

自宅風呂場は四方が硬いためちょっとぶつけたり転倒すると怪我をする。

本人が協力的でなく無理に入れようとすると発狂して暴れるので危険。プロの方が暴れる患者に冷静に対応できるのはすごい。全力で爪を立ててひっかこうとしたり足で蹴ろうとしてくる。反射で突き飛ばしたりしかねないので嫌がることは避ける。

 

立ちっぱなしや歩行が困難になりつつあるため支えが必要だが介助者(自分)は肘を支えて歩行を補助するだけで抱きかかえる力まではない。デイサービスに通う前はお湯でしぼったタオルで拭くだけで洗髪できなかった。

 

ーデイサービスから帰った瞬間すでに出かけたことを覚えてないと言うが、出かけるときは送迎の方とほとんどもめることなく出てゆく。自宅にいるときよりよく歩けるし歩行訓練など運動機能維持の活動がある。自宅ではほぼテレビの前の食事机に座ったまま動かない。

 

ー普段ユーチューブで演歌などを前より大きい声で一緒に歌う。レクリエーションとしてマイクで歌えるらしい。

 

ートイレを使えるようになった。

自分からトイレに立つことを思いつかなくなったらしいが

誘導して扉まで連れていけば便座に座って用を足し水を流して出る

確率が上がった。

尿もれパッドの回収、取り換えはしないので介助する。

前はトイレに入ること自体を拒否するようになっていた。

 

 

どこにいっても何をしても誰からも蔑まれる。

そんな自分が生きていることが一る。

本当に小学校の時に死ねばよかったと思わない日はありません。

そのほうが誰のためにもよかった。

まだ生きていて本当に申し訳ございません。

花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。

生きているという罪の意識で気分が悪くなります。

 

さようならと書ける日はいつでしょうか。

生きていて本当に申し訳ございません