夕方の歩きが週1ぐらいになってしまった。

本人が自発的に「おばあちゃん(故人)ち(県外の実家だが徒歩圏のつもり)に行ってくる」

と言い手提げを持って靴を履く。

昨日は歩く速度は前より速いぐらいで、決まった歩きコースをドアツードアで迷わず行って戻った。

こちらがすすめても決して出かけない。

ほとんど座ってテレビで運動が少ない。

 

 

昨日の夜トイレから出たあと気配がなくなった。

 

狭い家の中を探してから玄関ドアをあけ恐る恐る「〇子さん?いる?ガーン」と呼ぶと「おるよ真顔

と返事ありえーん

 

郵便物をとって戻ってきた。

 

上半身はかわいい手縫いの木綿カットソー

下半身はパンツ一丁(失禁ショーツ)だった。

 

 

 

どこにいっても何をしても誰からも蔑まれる。

そんな自分が生きていることが一番困る。

本当に小学校の時に死ねばよかったと思わない日はありません。

そのほうが誰のためにもよかった。

まだ生きていて本当に申し訳ございません。

花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。

生きているという罪の意識で気分が悪くなります。

 

さようならと書ける日はいつでしょうか。

生きていて本当に申し訳ございません